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寝違えが治らない?もしかしたらそれは重大な病気かも!?

寝違えを治す方法

2015年08月07日  

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寝方が悪かった時などに朝起きると首周りが痛いことがあります。このような寝違えは誰でも経験があることですが、詳しく寝違えについて理解している人は少ないです。以下に寝違えについてメカニズムや注意点を述べます。

寝違えが起こる原因とは

寝違えとは、首周辺の筋肉に炎症が生じている現象を指します。このような現象が起こる原因は睡眠時の姿勢にあります。寝ている時に首に荷重がかかり過ぎる姿勢になることがあります。大抵の場合は本能的にその姿勢を回避するのですが、疲れていて熟睡しきっている時などにはその本能が働かずにその姿勢のまま長時間経過することがあります。そういう不自然な姿勢が続きすぎると寝違えになるのです。

寝違えに頭痛が加わるとくも膜下出血かも?

くも膜下出血は脳の中の血管が断絶するという恐ろしい病気です。くも膜下出血になると激しい痛みを伴います。それと同時に首周辺の、特に後部に鈍痛が生じます。そのため、人によっては寝違えと勘違いする人がいるのです。特に二日酔いの時にはお酒の飲み過ぎで頭痛がしているだけで、単なる寝違えだと思ってしまう人が多いようです。

「寝違え」と「くも膜下出血」を見分けるポイント

くも膜下出血による痛みは寝違えの痛みとは違い、時間が経過しても治ることはありません。そのため、痛みが無くなるかどうか、少し待ってみるのも一つの手段とえます。しかし、もしくも膜下出血であれば一刻も早く治療する必要があります。数分治療が遅れたために手遅れになることも珍しくはありません。悠長に待っていては手遅れになる可能性があるので、激しいと頭痛とともに首周辺に痛みを感じたら、出来るだけ早く病院に行くようにしましょう。

まとめ

寝違えは、睡眠中に不自然な姿勢になってしまい、首周辺に通常より大きな荷重が加わり続けることによって引き起こされます。単なる寝違えであれば、大抵はその日の夕方には治っていることが多いです。しかし、治る気配がなかったり、頭痛を伴っている時は出来るだけ早く病院にいきましょう。くも膜下出血の可能性があるからです。くも膜下出血の場合は一刻も早い治療が必要です。


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