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スマホでなる腱鞘炎の治し方とは?

腱鞘炎の治し方

2015年10月06日  

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スマートフォンを使う頻度を意識的に抑えるようにする

腱鞘炎になるのは、スマホの長時間利用、手首や指などに負担をかける姿勢で操作することが原因です。スマホを使う頻度を意識的に抑えるようにすることが大切です。

寝ながらスマホをやらない

寝ながらスマホの操作をすることで、いつも利き手の親指での操作ばかりになり、手、腕、関節への負担が大きくなり腱鞘炎の引き金になります。また寝ている状態だと手や指、腕だけでなく、首への負担も大きくなり、筋肉疲労によって腱鞘炎になりやすくなります。寝ながらのスマホ操作は止めましょう。

休憩を入れることが大切

ついついスマホに夢中になってしまいがちですが、手や指を酷使することで腱鞘炎になります。1時間に1度は休憩をとり、手や指を休ませるように心がけましょう。

手首の疲れを軽減するストレッチをする

休憩中に手首の疲れを軽減するストレッチをすると効果的です。手の上げ下げやグーパーすることで緊張した筋肉をほぐすことができます。手の平を天井に向けた状態で腕を前に伸ばし、反対の手で指を押さえるようにして手首をそらすストレッチを何回か繰り返すのもおすすめです。

サポーターをする

痛みや違和感を感じた場合は手首用サポーターを使うことで軽減することができます。簡単に装着できるのでおすすめです。程よいホールド間のあるものを選びましょう。ただし、サポーターは圧迫感があるものが多く、頼りきっていると筋力低下につながり逆効果になることもあるので注意しましょう。

テーピングをする

痛みや違和感の緩和のためにテーピングの利用もおすすめです。テーピングは程よいホールド感があり、動きを制限しないのでおすすめです。巻き方としては仮に親指が痛い場合は、貼る部分の皮膚を伸ばした上で親指の爪の生え際から手首にかけて一直線に貼り、貼った部分を擦ってしっかり粘着するようにしておきましょう。貼る際はあまりテープを伸ばし過ぎないことが大切です。

まとめ

スマホの普及に伴い、スマホで腱鞘炎になる人も増えています。スマホが手放せない!という人もいらっしゃると思いますが、悪い姿勢で操作したり、手指の酷使には気をつけましょう。スマホ腱鞘炎を予防するためには片手で持って操作するのではなく、操作する方と反対の手でスマホを持ち、利き手で操作するようにするのも手です。痛みでスマホが使えなくなった!なんていうことにならないように、上手に使いこなすようにしましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

もう一つご紹介したい治し方があるのでご紹介していこうかと思います。

それは大陵(だいりょう)や合谷(ごうこく)と呼ばれるツボです。
大陵(だいりょう)は手首の内側の関節部分の中心にあるのですがこれは暇なとき何度も押しているとけっこう痛みが引きました。
合谷(ごうこく)は親指と人差し指の間にあるツボでこれもけっこう効きました。
マウスやタイピングで使う時の一番負担のかかる筋肉でここを押すと気持ちよく、休憩時間や休みの日に押していると痛みが引きます。
他にもツボがあるのですが他のツボは正直気休め程度です。
もし時間があるのならやってみると良いでしょう。


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