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腱鞘炎を改善するツボとは?即効性があってすぐにできる!

腱鞘炎の治し方

2015年10月07日  

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大陵(だいりょう)

手首の腱鞘炎に効果的なツボの一つに大陵があります。手首が手前に折れ曲がる部分のちょうど真ん中のへこんだ部分にあります。反対の手の親指の腹で3秒押しては離すという動作を何回か繰り返しましょう。

曲池(きょくち)

曲池も手首の腱鞘炎にはとても効果があります。曲池は肘を曲げたときにできるしわの先端部分、肘の表と裏の境目にあります。親指の腹を使ってやや強めに3秒押しては3秒離すという動作を心地よくなる程度に繰り返しましょう。

偏歴(へんれき)

親指側の手首中央にできるくぼみから親指の幅で3本分肘寄りのところにあるのが偏歴です。手指の腱鞘炎の他、手首の関節炎にも効果があるツボです。親指の腹で強めに刺激しましょう。

外関(がいかん)

手の甲を上に向けて手首中央から指3本分肘側にいったくぼんだ部分が外関というツボです。外関は腱鞘炎のみならず、頭痛、耳鳴り、婦人科系全般に効果があると言われています。親指の腹で痛気持ちいいと思うくらいに刺激してみてください。

陽谿(ようけつ)

手の甲を上にして指を大きく広げると、親指の下、かつ手首の横シワの上にくぼみができます。このくぼみ部分が陽谿になります。陽谿も親指の腹でやや強めに刺激する方法の他、時間があるときには陽谿に米粒を貼ってその上から押しながらもむようにするといっそう効果があるのでおすすめです。長時間のパソコン操作をしていると、腱鞘炎だけでなく肩こりや首痛、偏頭痛に悩まされることがあります。陽谿は肩こりや首痛などにも効果があるツボなので、ぜひ憶えておきましょう。

まとめ

無理な姿勢、あるいは長時間休みなくパソコンやスマホを操作することで、腱鞘炎になることがあります。軽い痛みのときにはツボを押すことで痛みを解消することができますので、この機会にマスターしておくとよいかもしれません。ですが、効果のあるツボをマスターしたからと言って、今以上にパソコンやスマホに向かうことがないように気をつけてくださいね。また強い痛みがあるときには、必ず病院での診察を受けるようにしましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

ツボを押すコツやタイミングなどがあるのでご紹介していこうかと思います。

ツボは「妊娠中・やけどや怪我がある・飲酒飲食後・サウナに入った後」などの場合には効果を発揮しません。
なるべく上記の条件は避けましょう。
そうすることでツボ押しの真の効果を得られます。
一番は資格を持ったプロにやってもらうことをお勧めします。それか、一度医者を受診し、どんなところをどんな風に押したらいいかを聞いてみると良いかもしれません。


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