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かかとの痛みの対処方法!スポーツをしていると言う人必見です!

かかとの痛みの治し方

2015年10月06日  

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痛くなったらアイシングをする

痛いということはかかとが腫れているということです。
腫れている箇所は熱を持って血液、リンパ液の循環が活発になっている状態です。
かかとをアイシングすることで血管が圧縮されて患部周辺の血液量が減ります。
また、筋肉自体の温度も上がっています。
アイシングによって筋肉も冷却されて痛みが軽減されます。
アイシング方法として、氷をタオルに包んでかかとに当てる、冷却スプレーをする事などがあります。

自分に合う靴をきちんと選ぶ

かかとの痛みは靴の圧迫も考えられます。
購入の際には、実際に履いて確かめてからにしましょう。
スポーツの靴には規定を設けてある場合も考えられますが、合わないまま履いていると症状は益々、悪化します。
かかとには全体重がかかってしまう為、一度痛めてしまうと回復には長い時間を費やしてしまいます。
合わない靴は履かないようにしましょう。

テーピングでかかとを保護する

かかとに痛みを感じる時には、テーピングを使用してかかとを固定すると痛みが軽減されることも多いようです。
ドラッグストアで、テーピングを購入して試してみましょう。
イスに座った状態で痛む方の足の膝を90度に曲げてもう一方の足の上に組むようにします。
テープを足の指の付け根からかかとまで縦方向にきつめに張ります。
またもう一枚を今度は横方向に土踏まず部分に処置をします。
内くるぶしから外くるぶしまで25cm程度テープを張りましょう。

インソールでかかとに加わる衝撃を軽減する

かかとにかかる衝撃を少しでも和らげる商品がドラッグストアやホームセンター、健康グッズ売り場などで多く出回っています。
かかとに直接履くような靴下タイプのインソールや靴の中に固定するものがあります。
スパイク用、ヒール用、サンダル用など様々なタイプがあり便利です。
また、足底筋膜炎専用や中足骨頭部痛専用など症状に合わせた対策グッズもあり好評です。

まとめ

かかとの痛みが長引く場合には、素人判断は禁物です。
足底筋膜炎は、足の付け根部分から、かかとまで炎症が起きて断裂している状態を指します。
また、中足骨頭部痛は足の裏に体重がかかる時に、骨がアーチ状になって分散して支えるものですが、重みが分散されずに足裏やかかとが炎症してしまう症状です。
スポーツを休みなく続けている、合わない靴を無理に履いている、仕事で立ちっぱなしなどかかとにとって無理な行動が炎症の原因かもしれません。
痛みが続くようなら、是非、一度専門の病院を受診しましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

場合によって逆効果になってしまう対処法があるので注意しましょう。

本文には「柔らかいインソールを」と書いてありますが、場合によっては逆効果になり兼ねません。
それは自分の足の型に合っていないからです。
ですので市販の衝撃吸収インソールはあまり買うのをお勧めしません。
オーダーメイドのものを作ることをお勧めします。
足の形や大きさ、形状は人それぞれです。
そのためインソールも自分に合ったモノをオーダーメイドでつくってもらうようにしましょう。


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