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かかとの痛みは立ち仕事が原因?かかとの痛みが楽になる方法とは!

かかとの痛みの治し方

2015年09月28日  

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かかとの痛みの主な原因は足底腱鞘炎が原因

かかとの痛みの原因は、足底腱鞘炎です。これは、「立ち仕事で長い時間立っている」ということが原因で起きますが、特に、「コンクリートなど、固い地面や床の上に長時間立っている」「足に負担がかかるような、自分には合わない靴を履いたまま長時間立っている」という場合に、この症状が起きてしまいます。そのため、足に負担がかからないように、対策を行いながら立ち仕事をする必要があります。

靴底に柔らかい保護シートを敷いて衝撃を吸収する

足底腱鞘炎の対策の1つとして、「靴底に、柔らかい中敷きを敷き、足を保護する」という方法があります。
足底腱鞘炎は、足の底に必要以上の負担がかかることによって、足底筋に異常をきたすという症状です。そのため、少しでも足の裏にかかる衝撃を減らしてあげる必要があるのです。そのために役立ってくれるのが、中敷きです。
但し、中敷きも、あまりにも柔らかすぎるものは、かえって足に負担となり、痛みが増してしまうということもあります。そのため、保護シートとして中敷きを使う場合は、あまり分厚すぎないもの・あまり柔らかすぎないものを選ぶことをオススメします。

歩き方を変える

長時間立っている間、足の裏に負担がかかる歩き方をしていると、かかとに痛みが走るようになります。そのため、歩き方を変えることも、対策として良い方法です。
「つま先から着地する歩き方」「足の裏全体でべたべた歩く歩き方」をしていると、痛みは増すばかりです。
まず、背筋を伸ばして、体幹で体を支えましょう。これで、足だけに負担がかかることはなくなります。
そして、足の親指から1歩を踏み出し、かかとから着地するように意識して歩いてみてください。これによって、かかとの痛みを刺激することがなくなります。

まとめ

長時間立ちっぱなしでい続けることによって起きる足底腱鞘炎は、靴底に保護シートを入れたり、歩き方を変えてみるなどの工夫をすることにより、これ以上悪化することを防ぐことができます。
又、それと並行して、足の裏の筋肉を柔らかくするようにしてみてください。足底腱鞘炎は、足の裏の筋肉が固まってしまうことによって起きる症状なので、筋肉が固まったままの状態にならないように、気をつけて過ごすということも大切な対策の1つです。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

ここでかかとの痛みを発症しやすい人の特徴と改善法を補足していきたいと思います。

それは「偏平足」の人です。
理由として偏平足は土踏まずがほぼ無いため、歩いたり走ったりする時の衝撃をかかとにもろに伝えてしまうのが原因とされています。

偏平足を改善するための効率的な方法

それは腱を伸ばすストレッチです。
方法としては、まず掴まれる少し広いスペースがあるところへ移動して下さい。次に片方の足の親指を中心に体重がかかるように壁につかまり、つま先だけで立ちます。
その後体重をかけたまま、痛気持ちいと思うところまでゆっくり姿勢を倒し、10秒維持したあと、ゆっくり戻します。
それを片足5~6回行いましょう。
そうすることで腱が突っ張ることが無くなり、腱が設置しているかかとに負担だかからなくなります。
是非やってみて下さい。


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