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口唇炎は食べ物だけでこれだけ改善する!その食材とは?

口唇炎の治し方

2015年11月29日  

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口唇炎は唇がカサカサして割れて出血したり、腫れたりする症状を言います。実は、口唇炎は食べ物で改善できます。

ビタミンB2を多く含む食べ物

口唇炎は粘膜を保護する働きがあるビタミンB2が不足することでなりやすいと言えます。
ビタミンB2を含む食べ物としては、レバー、納豆、卵、うなぎ、チーズ、牛乳、さば、いわし、たらこ、干ししいたけ、ひじき、わかめなどが挙げられます。
ビタミンB2は比較的熱には強いのですが、水溶性であるため煮汁なども一緒に摂るようにすると効果的です。
魚には皮にたくさんビタミンB2が含まれるので、できれば皮も一緒に摂るようにしましょう。
ビタミンB2は体に蓄積されることもないので、過剰摂取の心配も普段の食生活をしている限りはありません。
そして、ビタミンB2は他のビタミンB群も一緒に摂ることで効率よく摂取することができます。
豚肉などに含まれるビタミンB1、マグロやバナナなどに含まれるビタミンB6、牛や豚レバーや牛乳などに含まれるビタミンB12などと組み合わせて摂るようにしましょう。

お酢やクエン酸などの「免疫力・疲労」を回復する栄養素が含まれる食べ物

口唇炎はビタミンB2の不足だけでなく、疲れていり、免疫力が低下している場合になりやすいと言えます。
ですから対策としては、免疫力アップと疲労を回復することが大切になります。
お酢や梅干し、レモン、みかん、あんずなどに含まれるクエン酸を食生活に取り入れるようにしましょう。

口唇炎の時に注意したい食べ物

カレーや唐辛子などの刺激物や甘い物は唇を刺激するので、口唇炎の時は控えるようにしましょう、
また、マンゴー、キウイフルーツ、パイナップル、いちじく、山芋、カシューナッツ、ぎんなん、しょうゆなどは、アレルギーを起こして口唇炎なったり、あるいは口唇炎の際は唇の粘膜を刺激する恐れがありますので口唇炎になりやすい人や口唇炎になった際には控えるようにしましょう。

まとめ

唇の乾燥対策はリップクリーム任せという人も多いはず。
ですが、根本原因を改善しないと治りません。
口唇炎は、口紅やリップクリーム、ティッシュで強く拭くなどの刺激、紫外線、食べ物や金属のアレルギー、ウイルスが原因で起こりますが、食べ物で改善することが可能です。
口唇炎を改善し予防するためにも、ビタミンB2を含む食材や酢、クエン酸を上手に取り入れた食生活をするように心がけましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

口唇炎を食材を使って効果的に治す方法についてご紹介したいと思います。

それははちみつです。
はちみつには多くのビタミン類が含まれていて、皮膚の保護を行う上で重要なビタミンB6も豊富に含まれています。
そしてそのはちみつを唇に塗り、対処することで改善することができます。


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