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口唇炎の原因は意外なところにあった?すぐできる4つの治し方!

口唇炎の治し方

2015年11月24日  

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女性にとって、唇の荒れはダメージが大きいものです。
荒れた唇はまちがったケアが原因かもしれません。

唇を触ったりなめたりする癖を治す

唇を触る、なめると菌が増殖、症状が悪化するおそれがあります。
皮がめくれカサカサと乾燥してしまった唇はついつい気になるでしょう。
しかし、我慢が大事です。また口の周りを清潔に保ち、むやみにさわるのはやめましょう。
気にしすぎないことが大切です。

リップクリームを塗り過ぎないようにする

乾燥するから荒れている唇をリップクリームで改善しようと思うのは当然です。
しかし、リップクリームの塗り過ぎは、思わぬ逆効果になる場合があります。
リップクリームのなかには、自分の唇にあわない成分も含まれています。しらずしらずのうちに、唇の荒れの原因になってしまっていたということもあります。
上皮剥離、亀裂など症状がひどくなる前に、リップクリームの乱用はやめましょう。
気になる場合は、皮膚科を受診し、唇にあった軟膏を処方してもらいましょう。

加湿する

寒い時期、暖房などで空気が乾燥すると、唇の荒れの原因になります。
切れたり、裂けたりと唇から血が出ることもあります。
部屋の加湿をしましょう。口が乾くと水分の多いものを摂取したくなります。
胃腸障害に気をつけましょう。

唇の皮を剥かない

唇をさわるとカサカサしており、皮ががあちこちでかたくなってしまい手指で触ってしまう。
真菌による場合、上皮のかたさがたかまって白い斑点ができたりします。
症状がひどい際は、皮膚科の受診をおすすめします。
皮が気になっても触らないことです。触れば触るほど症状がひどくなる場合があります。
唇は一度さけてしまうと唇を動かすたびにさけるなど、口を十分に開けることができなくなり、食事や会話が思うようにできなくなります。

まとめ

唇を荒れはリップクリーム以外に、ビタミンB群の不足、貧血、カンジダの増殖などが原因と考えられます。
またかぜや高い熱が出る病気、胃腸障害でも唇の乾燥、荒れるといった症状が起こります。
十分な栄養と休養により全身抵抗力の増強を保ちましょう。
美しい唇を保つため、暴飲暴食、飲酒、喫煙はさけましょう。
症状が強い場合は放置せず、病院を受診しましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

口唇炎の再発を防ぐ方法をご紹介したいと思います。

唇は乾燥しやすく、特に冬場には気を遣わなければなりません。
治すためには「暖房を遣い過ぎない」「加湿器を設置する」ということです。
そして口周りの炎症はストレスや疲労などで起こることが多いです。
ですので日頃からストレスを抱え込まず、発散する何かを見つけることと先程説明した予防策を行いましょう。


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