HOME » 免疫力低下 » 口角炎を治す方法

クインケ浮腫の原因と症状とは?突然の腫れには注意!

口角炎を治す方法

2015年09月02日  

burned-skin-1556804

クインケ浮腫の原因とは

クインケ浮腫は1922年にドイツの内科医クインケにより記載された浮腫の一つです。
口、唇、目の周辺が突然腫れ上がるのが特徴で、血管性浮腫とも呼ばれています。
原因については、明確なことは判明していませんが、ストレス、気温の寒暖差、ちょっとした傷、日光などの
刺激などで起こることが多いようです。
また、薬の副作用で発症することもあり、クインケ浮腫が起こるとされる薬は、解熱消炎鎮痛剤、降圧薬、
ペニシリン、経口避妊薬などがあります。

クインケ浮腫の予兆とは

クインケ浮腫の予兆としては、急に話しづらくなったり、息がしづらい、喉が詰まった感じがするなどが
挙げられます。また頭痛や皮膚のかゆみなどが最も多く現れる予兆とされていますが、その程度には個人差があり
明確ではありません。浮腫は皮膚が腫れ上がるものですので、唇が腫れぼったく感じる、呼吸がしにくく感じるなど
があれば、病院へ行き、適切な治療を受ける必要があります。

クインケ浮腫の症状

クインケ浮腫の症状は、まぶたが腫れ上がり目が塞がれてしまう、唇が大きくふくれる、むくみが現れるなどが
あります、しかし、クインケ浮腫は皮膚のどこにでも症状が現れるもので、ときには消化器官に出ることがあります。
とくに喉や舌などに症状が現れた場合、呼吸困難などを引き起こすケースも見られるので、注意が必要です。
消化器官にクインケ浮腫ができている場合、下痢が症状となります。
また似た症状に遺伝が原因で起こってしまう遺伝性血管性浮腫などがあります。
クインケ浮腫は、数時間のうちに皮膚が局所的に腫れあがり、数日で治るものですが
長引く場合は、ただちに病院へ行き診察を受けましょう。

まとめ

クインケ浮腫は慢性的なもので、治療すれば再発しないわけではありません。
ストレスや疲労を感じている時に発症しやすい傾向があります。そのため、ストレスや疲労を溜めないように
適度な休息や規則正しい生活が必要です。
また、遺伝性血管性浮腫など似た症状を引き起こすものがあります。
クインケ浮腫は自然に治まることもありますが素人判断は禁物です。
予兆を感じたら、必ず医師の適切な診断を受けましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。
クインケ浮腫について分かりやすく総括していきたいと思います。
まず原因としてストレス、気温の寒暖差、ちょっとした傷、日光などの刺激などで起こることが多いようです。また、薬の副作用で発症することもあり、クインケ浮腫が起こるとされる薬は、解熱消炎鎮痛剤、降圧薬、

ペニシリン、経口避妊薬などがあります。ただ直系血族にクインケ浮腫の方が居る場合は遺伝することがあるそうです。
症状としては赤く腫れるのが症状となります。基本的に全身のどこにでも出来ますが、まぶた、唇などがより多く発症し、出来やすい場所のようです。

一度治療したら治るというわけでなく、疲労やストレスで体の免疫が低下した場合に起きることもあるので、クインケ浮腫が完治しても無理は禁物ですので、注意しましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲