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口角炎の3つの治し方とその症状

口角炎を治す方法

2015年12月08日  

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口角炎の症状とは

口の両端で上口唇と下口唇の境目を口角といいます。
最初は、口角の部分が赤くなり、ヒリヒリした痛みがありますが、まもなくさけめができて、乾燥した黄白色のかさぶたができます。
唇を動かすと痛みが強くなり、またさけめから血が出ますので、口を十分に開けることができず、食事や会話が思うようにできなくなります。
熱いもの、酸味のもの、辛いものはしみて痛いので避けるようにします。
2、3日食物が十分とれなくても心配ありませんが、水分は不足しないように補給しましょう。

ビタミン類や鉄分を摂取する

口角炎は胃腸障害、口腔乾燥などのときに起こりやすいといわれています。
ビタミンB群の不足、貧血、カンジダというカビの増殖、細菌、ウイルスの感染などが考えられています。
カンジダは常在菌で、免疫力の低下時にあらわれます。
ビタミンB2、ビタミンB6を服用してみます。
ひじき、ほうれん草、大豆などは鉄分を多く含みます。
レバーは食べにくい食材ですが吸収率の良さから積極的に取りたい食品です。

軟膏で口を「保湿・除菌」をする

口角の部分を清潔にして、軟膏やクリームなど1日2、3回を塗布し、保護すると1〜2週間で治りますが、免疫力の低下により再発する傾向があります。
抗炎症剤は、炎症はやわらげるが直接的な治療には、効果がうすいといわれています。

しっかりと睡眠をとる

口角炎は大人より子供に多い病気で、感冒やはしかなどのような高い熱が出る病気のあとの、抵抗力が弱っているときにみられます。
体調を整え、十分な睡眠、安静、保温、栄養状態に気をつけバランスのとれた食生活をこころがけましょう。

まとめ

口角炎になると、再発をくりかえすことが多く、口角が治りかけては、切れる、裂けるといった状態に悩まされます。
また口角炎が長引く場合は、もしかしたら対処法が間違っていたのかもしれません。
いつまでも完治しないという方は、原因を見極め正しく対処されることをおすすめします。
悪化する可能性、または消化器系の病気のサインという場合もありますので放置しないようにしましょう。
重症の場合には、医療機関を受診しましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

日常生活で自身で意識的にできる対策についてご紹介したいと思います。

口角炎にかかったらまずは口を大きく開けないように意識することが大切です。
そして患部を触らないようにするのと、うっかりぬぐってしまいがちな行動もしそうになったら意識的に抑えるよう気を配りましょう。
そしてなるべく部屋内を乾燥させないようにすることが重要です。


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