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口角炎が妊婦に多い原因と3つの対策法とは!

口角炎を治す方法

2015年12月03日  

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口角炎といえば口や唇の端にカンジタという菌が原因で炎症がおきることで、ひどくなると口を開くのがとてもつらくて食事をするにも困難が伴い、それに腫れや出血をひきおこすこともあります。
症状そのものは数日でおさまりますが、再発を繰り返すことことがあるので注意が必要です。そこで妊娠中に口角炎をひきおこす原因とその対策について、5つの観点からくわしく述べていきます。

なぜ妊娠中には口角炎がなりやすいのか

特に妊娠している人に口角炎が多いのはつわりのために気分が悪くなって吐き気がして満足の食事がとれない状態が続いて栄養が偏ることが原因です。特に鉄分とビタミンが不足すると口角炎をひきおこします。
また、妊娠中は抵抗力も落ちるので口角炎をさらに助長することにもなります。

ビタミン類や鉄分をしっかりと補給する

そこで口角炎を予防するには栄養のバランスを整えることが大切であり、特に鉄分とビタミンを意識的に摂取することを心がけることです。
レバー、特にビタミンを含んだ野菜をミックスしたレバニラ炒めがおすすめのレシピですが、レバー苦手な人もいて、それに妊娠中はつわりがひどくなって、そのようにこってりしたものがなかなか食べられない場合も多いです。
そこで肉や魚などの動物性たんぱく質を多くの種類を食べて、ビタミンは野菜や果物を多く食べることです。
特にほうれん草はおすすめでやわらかく煮ておひたしにしたり、味噌汁に入れたりするという工夫をすることで食べやすくなります。
このことから口角炎と食生活は密接な関係があります。

口腔ケアを怠らない

妊娠中はつわりがひどくて歯ブラシを口の中に入れるのに困難を伴う場合もあります。
しかし口の中をきれいにするためにも歯磨きは欠かせません。
歯磨きを怠ると口の中がよごれて菌が繁殖して口角炎をひきおこすので、できれば3度の食事のあとに歯磨きをすることです。

疲労やストレスはなるべくためない

疲労やストレスも口角炎をひきおこす原因となります。特に妊娠中は抵抗力も落ちています。
仕事をしている人ならばいろいろなストレスや通勤に体力を奪われることによって口角炎をさらに助長します。
このことからつわり休暇があるならばそれを利用し、ラッシュ時を避けることを上司に相談するなどの対策があります。
そして家では家事はご主人さんや実家の親に助けてもらったり、宅配のお弁当を利用して上手に体を休めることがたいせつです。

病院にいく

特に妊娠中に口角炎を発症して自分の判断で薬やサプリメントを利用すると危険を伴うこともあります。
ここできちんと専門家に診てもらうためにも医者の診察を受けて、薬も医者に処方してもらうことです。
妊娠中なので皮膚科よりも産婦人科に行く方が妊娠中に適した薬を処方してもらえるので、産婦人科の方がおすすめです。

まとめ

以上、妊娠中に口角炎をひきおこす原因とその対策について5つに分けて述べました。
とにかく食生活を整えて鉄分やビタミンを意識した食事を心がけること、疲労やストレスを最小限におさえて体を休めること、歯磨きの励行と病院に行って専門家に診てもらって、自分で勝手に判断しないという注意事項をきちんと守ることです。
その中でも食生活が口角炎の予防の一番の糸口です。鉄分やビタミンを多く摂取することから始めるとよいでしょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

妊婦のための口角炎予防法についてご紹介したいと思います。

それは体力を温存することです。体力を温存することで免疫力が上がり鉄分の消費も抑えることができます。
日常的に鉄分の多い食べ物を摂取し対処しましょう。


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