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海外出張の時に気をつけたいエボラ出血熱の予防法

感染病の対策

2015年12月05日  

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エボラ出血熱の感染者が出ている国と海外出張の際に気をつけて欲しいエボラ出血熱の予防法を紹介しています。

感染の危険性がある国には観光を控える

アフリカを中心とした地域でエボラ出血熱が猛威をふるっています。
感染した人や死者が多いのが西アフリカにあるギニアやリベリア、さらにはシエラレオネといった地域ですので感染の危険性がある国への観光は控えるべきです。
セネガルとナイジェリアに関してはWHOが終息宣言を行いましたが、今後はマリではの感染者が出るといった風にその時によって危険な地域も多少異なります。
西アフリカ地域の60箇所で感染者が出ているのでアフリカ近辺には近づかない方が賢明です。

常に清潔にしておくことを心がける

現在日本においてはエボラ出血熱に感染する危険性はありませんが、海外出張の時に注意が必用です。
自分で出来る予防策は石鹸などでの手を洗い、うがいを徹底して衛生状態を保つことだと言えます。
エボラ出血熱の感染経路は発症した人との接触や発症者の血液や体液からの感染などです。
つまりエボラウイルスが、発症者の体液を通じて他人へ感染しているので潜伏期間があって感染者が特定できないので他者との接触は控えて、人の多い場所には行かないことです。

怪我に気を付ける

またエボラ出血熱に感染しない為には怪我に注意する必用があります。
怪我をすることで傷口から破傷風菌が侵入して傷の中で菌が増殖し発病するケースがあります。
怪我をしない為に気を付けるのは勿論ですがもし怪我をしてしまった場合や、体調が悪いと思った場合は即座に適切な処置をしてもらうことが重要です。
ですので出張などの際には一番近くにある信用出来る医療施設を探しておくといいでしょう。

まとめ

日本国内にいる限りは安全ですが海外出張の際に注意して欲しいのがエボラ出血熱の予防法です。
まず感染の危険性がある国には観光を控えましょう。それから石鹸での手洗いやうがいといったことをして、清潔な状態を保つようにして下さい。
あとは怪我に注意することと、いざという時に適切な処置をしてもらえるように信用出来る医療施設を見つけておくと安心です。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

もしものために知っておきたいエボラ出血熱の特徴についてご紹介したいと思います。

通常7~10日程度の潜伏期間の後、38度以上の高熱、頭痛、筋肉痛、のどの痛みなどの風邪様の症状で始まります。嘔吐、下痢や内臓機能の低下がみられ、進行すると体のあらゆる部位からの出血が見られ、最終的には死に至ります。
そして、エボラ出血熱の感染の特徴として、飛沫感染が挙げられます。そして、人から人へ感染していくたびに、毒性や危険性が低下すると言う研究結果が挙げられます。


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