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第二のマラリア!?デング熱の危険性と人体への影響とは

感染病の対策

2015年11月21日  

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デング熱の症状はインフルエンザに似ている

デング熱の初期症状としては、突如高熱が出る、頭痛や眼底痛、さらには顔面紅潮や結膜充血などが挙げられます。
この初期症状の時点ではインフルエンザに似ているので素人では判断が難しいと言えます。
ただ時期的にテング熱は蚊がウィルスを運んできて感染するので夏から秋にかけての感染が多く、インフルエンザは冬に流行するケースが多いと言えます。
またテング熱は発熱は継続し、全身の筋肉痛や骨と関節痛、他にも全身の倦怠感などに苦しめられます。
そして発症してから後3日から4日くらいしたら胸や手足、顔に発疹の症状が出るのでインフルエンザと区別することが出来ます。
重症化したケースでは出血する人もいます。

蚊が運んでくるウイルスなのでどこで感染するか分からない

デング熱は元々は熱帯や亜熱帯の地域で感染者が見られ、蚊を媒介としたデングウィルスによる感染症でした。
しかし2014年に日本での感染が確認されその後は全国各地で感染者が増加しています。
1度出てしまったからには毎年気をつける必用があると言えます。
デング熱は高熱は出ますが重症化するケースは少なく感染しも8割は無症状だったり軽い症状で済みます。
ただ予防するには越したことはないので長袖長ズボン、虫除けスプレー、蚊取り線香で対策をしましょう。

ウイルスの潜伏期間とは

厚生労働省のHPに記載されているデング熱のウイルスの潜伏期間は2日から15日程となっていす。
かなり個人差がありますが、夏は蚊に刺される機会も少なくないので特定しにくいのかもしれません。
ですが多くの人が3~7日程で発症しているので、蚊にさされた後は1週間ほど用心していて何ともなければほぼ大丈夫だと言えます。

まとめ

元々熱帯地域での病気と思われていたテング熱ですが、2014年に日本でも感染者が出てしまいました。
デング熱の症状はインフルエンザに似ていると言えます。
その感染ルートは蚊が運んでくるウイルスにより感染するのでどこで感染するか分からないのガ現状です。
テング熱のウイルスの潜伏期間は2日から15日程で、多くの人が3日から7日程で発症しています。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

海外旅行時にデング熱の感染を回避する方法について補足していきたいと思います。

WHOの研究の結果、デング熱は毎年夏になると流行する危険性があると言う報告が上がっています。
ですので、海外旅行に行く際は季節を考慮して行き先を選ぶと良いでしょう。
そして医療施設が近い宿の宿泊をお勧めします。
赤道直下の国は常に平均気温が高いため蚊が発生しやすく、デング熱に対する抗体が出来ていない日本人には危険だからです。
これからはこれらのことを考慮して旅先を考えるようにしましょう。


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