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若年層のコミュニケーション能力低下している?その原因とは!

若者のコミュ力低下

2015年08月19日  

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ネットの普及が原因で外でのアプローチが減ったため

近年若者のコミュニケーション能力の低下が叫ばれていますが、その原因の1つとして挙げることが出来るのがネットの普及だと言えます。
今年成人式を迎える人などは間違いなく物心ついた頃から家にパソコンがあり、幼い頃から当たり前のようにインターネットを使用していた世代だと言えます。
インターネットは非常に便利なツールで、知りたい事は調べることが出来ますし、外に出て遊ばなくても十分1人で楽しめます。
なので人に物事を尋ねるとか、誰かと遊ぶといったことを学ばずに大きくなってしまったように思うのです。
またネット掲示板で匿名で親しくやり取り出来るのもコミュニケーション能力が育たない理由の一つです。なんとなく友達、自分を理解してくれる人がいるように錯覚してしまうのです。

コミュニケーションでの失敗を極端に恐れている

今の若い世代は基本的に失敗を恐れる傾向が強く、挫折した経験がないので1度失敗したことを再度チャレンジするということをしないのです。
物事をインターネットで予め調べてから行う、無理そうなことには手を出さないといった人が多いのも原因だと言えます。
特にコミュニケーションは相手がいてのことなので思い通りにならない事が多くその点も苦手意識に拍車がかかっています。

スマートフォンなどの絵文字やスタンプでの会話が多いことも原因の一つ

現代の若者は中学生、下手したら塾に通うために小学生の頃から携帯電話やスマホを所有しています。
なので絵柄やスタンプでの会話に慣れてしまっていて、自分の言葉で相手に伝えるといったことが出来ないのです。
スタンプなら選ぶだけでいいですし、こういう場面ではコレといった暗黙の了解があるので非常に分かりやすいアイテムとい言えるのではないでしょうか。
ですが言葉は普段から使用していないと語彙は増えませんし、上手になりません。ここにもコミュニケーション能力が発達しない理由があります。

まとめ

若者がコミュニケーション能力が低下している一番の原因として考えられるのがインターネットの普及です。
ネットは非常に便利で楽しいツールで、知りたい情報を得ることが出来るし外出せずとも1人で十分楽しむことが出来ます。
ですが1人で遊んでいてコミュニケーション能力が上がるわけがありませんし、また失敗を恐れる傾向が強いのです。
さらに幼い頃からスマホを使い絵文字やスタンプでの交流をしているので、自分の言葉を使用しないのでコミュニケーション能力が低いのだと言えます。


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