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サークルや部活の楽しい雰囲気を壊す!NGネガティブ発言とは

大学の人間関係

2016年02月04日  

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サークルで、少し仲間から浮いている人や、職場でも嫌われている人はいませんか?
そのような人は、知らない間に自分でネガティブ発言をしていることがあります。
また、自分でも、気がつかない間にうっかりとネガティブな発言をしている可能性もあるのです。
例えば、このようなことを人に対して発言していませんか?

馬鹿にした発言をする

サークルなどでは、いろんなタイプの人がいますので、中にはいじられ役の友達もいるのではないでしょうか。
そのような人は、場の雰囲気を明るくするため、わざとおどけた振りをしたり、面白い発言をしたりします。
けれど、このような人に対して、お前は馬鹿だ、ふざけているなどと指摘したり、見下す態度を取る人も中にはいるようです。
せっかく楽しい雰囲気でも、このような発言から、空気が悪くなったり、重くなったりすることもあります。

卑下になりアドバイスを聞かない

ネガティブな人の多くは、自分に自信が持てず、相手に慰めて欲しいと思う気持ちから、マイナスなことばかり話すこともあるようです。
そのため、一緒にいても、会話と言うよりも、一方的に相手を慰め、励ましたりすることになりますので、話している人も疲れてしまいます。
このようなことから、ネガティブな人は、周りからは敬遠されがちです。
こちらからのアドバイスなどは聞きませんので、ますます職場や学校でも、浮いた存在となってしまうこともあるようです。

自分の話しかしない

ネガティブ思考の人に多いのが、自分のことばかり話し、相手の話を聞かないと言うことです。
例えば、サークルの仲間に彼氏が出来たと話をしている時でも、自分に彼氏との惚気話ばかりしたり、逆にその彼氏をけなしたりする場合には、話をしていても楽しくないですし、一緒にいるとこちらも嫌な気持ちになってしまいます。
そのため、周りの人間からも嫌がられることがあります。
このようなタイプの人間は浮いた存在であるため、こちらから話をしない限り、あまり人と接することも無いようです。

まとめ

会話が弾むと言うことは、お互いに話を聞いて、発言をして、また、他の人の話を聞くと言う会話のキャッチボールから成り立っています。
このようなことから、ネガティブな発言により、場の空気が悪くなったりすることもあります。
もし、周りがシーンと静まり返った時には、もう一度、自分の発言を振り返ってみましょう。
相手を傷つけるようなことや、相手に失礼なことを知らない間に発言していませんか。
会話はお互いを思いやる気持ちで成り立っています。
相手が幸せなら、その幸せを祝福し、そのことを素直に伝えることによって、お互いに良い印象を持つことが出来るようになるのです。


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