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周りも迷惑!「ネガティブオーラ」を発してしまうNG習慣3つ

今の性格を治す方法

2016年03月14日  

negative-aura

職場などで周りの人から「疲れてる?」「ストレス溜まってる?」と聞かれることはありませんか?
ある場合は、自分が気付かずにネガティブオーラを出しているかもしれません。

ネガティブだと物事がうまく回らなかったり、周りをも巻き込んで陰鬱とした気分にさせてしまう恐れがあります。
ここでは、ネガティブオーラを発してしまう3つのNG習慣をご紹介します。

不規則な睡眠

就寝時間が短かったり、寝る時間が日によってバラバラだったりすると、自律神経の乱れに繋がります。
自律神経が乱れると、朝起きても前日の疲れがとれず体が気怠るいままで仕事などに行かなければなりません。
そうすると、気怠さからネガティブオーラが出てしまうのです。

また、質の良い睡眠がとれなかったり、睡眠が浅くても同じです。
規則正しい就寝時間に、適度な睡眠時間、良質な睡眠をとるように心がけると、朝起きた時には体がリフレッシュできています。
体がリフレッシュすれば、自然と心もリフレッシュされるでしょう。

非健康的な食事

ジャンクフードや栄養の偏った食事などを続けていると、体に悪影響なのはもちろん、思考も狭まりネガティブになってしまいます。
人は美味しい食事を食べれば自然と笑顔になるものです。

美味しく健康的なものを食べることによって、心にゆとりを持ち、体の中から健康を作っていきましょう。

溜息が多い

仕事が終わらない、人付き合いがうまくいかない、恋人と喧嘩したなど、様々な悩みの理由で溜息を吐く人がいます。
溜息は口からネガティブオーラを吐いているようなものです。

また、気付かずに溜息が癖になっているのは要注意です。
溜息は周りの人にもネガティブなオーラを感じさせてしまうので、何かにつけて溜息を吐いてしまうのはNGです。
悩み事があるのであれば、溜息を吐く前に周りに相談してみましょう。

まとめ

ネガティブオーラは、周りの人をも巻き込んでしまう恐れがある厄介なものです。
ネガティブオーラが出ているだけで周りの人はそのオーラを避けようとします。

気付かずにネガティブオーラを発しているかもしれないので、NG習慣を確認して気を付けてみて下さい。
ネガティブオーラが出なくなると自分自身が健康的に生活できる上、周りの人もあなたと打ち解けやすくなるでしょう。


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