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自撮りは気持ち悪いと思われがち?自撮りにはまりやすい人の特徴とは

嫌われる人の特徴

2015年08月23日  

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最近若い世代では当たり前のようになった自撮り撮影。
自撮りをすることで自分の新たな一面を作り出すことが出来るため、はまってしまうことがあります。
自撮りにはまってしまいやすい人の特徴を知っておくことで、その人の本心を知ることが出来るかもしれません。

自分の顔に長年のコンプレックスを抱えている人

コンプレックスは人それぞれあるもの。
特に顔の一部分が気に入らないと長年悩んでいる人にとって、自撮りは好きなように隠すことが出来るというメリットがあります。
コンプレックスを抱いている人は自分の写真をSNSなどにアップすることが出来なかった人が、自撮りで尚且つ綺麗に撮れたり加工することが出来るアプリが様々出るようになりました。
そのために自撮りによって自分の好きな角度、好きな明るさ、好きな場所だけを写すことが出来るため、コンプレックスを隠しながら撮影することができ、次第にその便利さにはまっていく人が急増しているのです。

ナルシストで自分大好きな人

自撮りにはまっている人の多くは、ナルシストで自分が大好きなタイプが多いと言えます。
ある程度自分に自信があり、他の人見見てもらうことが楽しいと感じることが多いのです。
また、人から高評価を受けるとさらにエスカレートし、需要があると勘違いしている人もいますが、こうしたナルシストな人は構わず自撮りを続けることでしょう。

プライドが高く常に人より上に居たいタイプの人

自分がかっこいい、かわいいと思っていて、またそれを周囲に広めることによって人の上にいる気分になっていることが考えられます。
プライドが高い人に見られ、誰かが自撮りをアップするとそれに対抗するように自分も負けじと自撮りをアップします。
その人よりも上の立場でいたい、自分が一番でありたいと思う人ほど、エンドレスな状況で自撮りの日々が始まります。
周囲の目を気にする、評価を気にするタイプに多く見られ、自分の良い表情・写りを選んでいることが多いため、自撮りの枚数はかなり多く保管されている可能性が高いでしょう。

まとめ

自撮りが流行るようになったのはここ数年のこと。
ネット社会になったからこそ、自撮りで自分を綺麗に写し、周りに高く評価してもらいたいと思っている人が多いのです。
自分に自信がない人は、いくら加工しようが角度を変えようが、SNSなどにアップすることが少なく、アップする人は常に自分に自信がある表れでもあるのです。


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