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嫌われる性格の男の特徴とは?気になったらあなたもチェック!

嫌われる人の特徴

2015年09月20日  

EY066

余計な一言や人の悪口が多い

この見出しを見て、「それは嫌われる女の特徴なのでは?」と思った人もいるでしょう。
しかし、実は男にこそありがちな特徴なのです。
言う必要もないことを口にして相手を不愉快にしたり、人の悪口を言ってその場をしらけさせたりすることが、女性に限らず男性にも多く見られるのです。
学生にも見られますが、特に社会人男性に際立った、困った特徴と言っていいでしょう。
アフターファイブで上司の悪口をいうのは、組織人の定番の話題でしょう。
また、そうして人の悪口を言いながら、目の前の相手にも余計な発言をすることもめずらしくありません。
「口」が原因で嫌われる男性が実に多いのです。

マイナス思考

何かにつけてマイナス思考というのも、嫌われる原因の一つです。
「極端なプラス思考」も、遠くに同性から疎んじられる性格ではありますが、マイナス思考はさらに嫌われます。
マイナス思考の人はその考え方だけでなく、表現方法や表現までマイナス傾向になります。
いつも暗い表情をして、「どうせおれは」というような繰り言を口にする人が、人から好かれるはずがありません。

無神経な発言が多い

無神経というのも、嫌われる男性の大きな特徴でしょう。
知らず知らずのうちに人を傷つけてしまう無神経な発言を、実に多くの男性が口にしています。
それがつまり「セクハラ」「パワハラ」「モラハラ」になるわけです。

思いやりがない

そうした無神経な発言のもとになっているのが、思いやりのなさでしょう。
相手に対して少しでもやさしい思いやりをもっていれば、そうした無神経な発言が生まれるはずがありません。
思いやりをまったくもっていないからこそ、そうした発言をしてしまうのです。

挨拶やお礼を言わない

また、日常的なコミュニケーションにおいて、基本になる挨拶を言わないというのも、嫌われる男性の共通点です。
「おはよう」などの当たり前の挨拶ができない人間、あるいは、人から助けられても当たり前のような顔をしている人が、人から好かれるはずがありません。

一つ一つの行動に責任感が無い

自分の行動に責任を持てない人も、当然嫌われます。
ありがちなのが、何かミスをしたとき、くどくど言い訳する男性。
ミスは自分の責任にもかかわらず、自己弁護に汲々とするような人が、実に多いのです。
さらに、責任転嫁をするのはより悪質。
責任転嫁をするような男性を嫌わない人はまずいないでしょう。

まとめ

嫌われる性格の男性について、代表的な6つのタイプを紹介しました。
その共通点は、つきつめると「無自覚」ということができるでしょう。
つまり、上記のような自分の欠点について自覚していないからこそ、そうした言動を繰り返し、その結果、嫌われ続けることになるのです。
ということはつまり、それを自覚すれば「改めよう」という意識が生まれ、「好かれる男性」に変身することも十分可能なのです。

管理人のコメント

管理人の加藤です。
本文では伝えきれない部分を追加で補足していきたいと思います。

自慢話ばかりする人や過去の失敗を引っ張り出してくる人
これらは自分の方が上だと周りの人に思い知らせてやりたくてしかたがないタイプです。
今まで散々バカにされてきたか、いじめられてきたという経歴を持っているとこのタイプの人間になりすく、ある程度の地位を得ると調子に乗ってしまいます。
これが女性に向かうとDVなどになり危険な方向へ向かってしまします。


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