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周囲のみんなに敬遠される!和を乱す人の特徴とは

嫌われる人の特徴

2016年01月07日  

keien-wawomidasu-tokucho

職場などでは、同僚や先輩など、常にいろんな人と接する機会がありますね。
しかし、中には職場の人間関係の和に入れず、孤立している人もいるのではないでしょうか。
自分から孤立している人ならともかく、みんなでワイワイするのが好き、話すのが好きだと言う人でも、ホントは同僚から嫌われ避けられている人もいるようです。

このような人は、どうしてここまで嫌われるのか考えたことはありませんか。
その理由として、嫌われる人には、共通する特徴が何点かあります。
そんな特徴について、少しだけ触れていきます。

自分のことばかり話す自己中人間

嫌われる人の特徴として、まず始めに挙げられるのが、自分のことばかり話をして、相手の話を聞かない、自己中心的なタイプです。
このタイプの人間は、自分のことばかり話しているのに気がつかないことが多く、どうして自分が嫌われているのかも、今ひとつ分かっていない場合もあります。
また、相手の話を聞いている振りをしながら、自分の話に持っていく誘導型のタイプもいますが、こちらも職場などでは嫌われることが多いようです。

相手の話をひたすら否定する

この手のタイプは、話をしていても、相手の話を肯定せずに、ただ否定だけすることが多いようです。
そのため、会話が続かない、相手に良かれと思ってアドバイスをしても、それは駄目、それは嫌などと否定をされますので、こちらも疲れてしまいます。
否定する人は、職場でも孤立しがちですが、上記の自己中タイプと同じく、自分がどうして嫌われているのか、分かっていないこともあります。
また、男性の場合では、モラハラ夫になる可能性もあります。

常にマイナス思考で自分に自信が無い

話をしていると、自分に自虐的な人がいることに気がつきませんか。
例を挙げれば、太っている人などの場合には、どうせ自分なんて太っているからなどと、口に出す人もいるようです。
このようなタイプの場合、どうしても自分に自信を持てずに、相手にそんなことは無いよと否定して欲しいために「どうせ~」を繰り返します。
少しぐらいの会話ならば良いですが、あまりしつこいと、やはり話をしている方も疲れてしまいます。
そのため、職場などでも、敬遠されることも多いようです。

まとめ

このように和を乱す人には様々な特徴がありますが、いずれも共通することは、自分では相手に嫌な思いをさせていることに気がついていないことです。
職場で噂になり、避けられるようになってから、初めて自分が嫌われていることに気がつく人もいます。
また、気がつかないだけで、もしかしたら、自分も嫌われている可能性もあります。
まず、相手の話をきちんと聞き、それから自分の意見を言うこと、自分をしっかりと持つこと、あまり否定的な意見を言わないことなど、人と会話する場合には、その場の空気を読むようにしましょう!


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