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親密な人間関係の築き方とは?もう希薄な人間関係に終止符を打ちましょう!

上手い人間関係の築き方

2015年07月06日  

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友人と呼べる人はどれくらいいますか?友人の中でも幅があり、希薄な友人と親密な友人とに分けられるでしょう。
希薄な友人はいくら多くても、心の支えにはなりません。少なくても困った時に助け合える親密な友人がいれば安心ですよね。
では希薄な友人関係より親密な友人関係を築きたい人が、これからやるべきこととは何でしょうか?

自分にとっての親密な友人関係を考える

親密な友人関係とはどんな関係でありたいと思いますか?
じっくりと膝を付き合わせて、お互いの心の本音を話し合う間柄。失恋などの立ち直るのが難しい時に助け合う間柄。仕事や人間関係で行き詰まった時に呑みに行く間柄。
色々と考えられますが、そうでありたい理想の関係になれる友人がまずいるかどうかを考えてみましょう。

連絡先を振り分ける

希薄な友人関係とは知り合いとほぼ同等のその場限りの関係です。同じ環境に居合わせた時はそれなりに仲良くしていたけれど、離れたらそれっきりで連絡先だけが残ったままということはよくありますよね。中には顔の記憶まで残っていないなんてことも…。
まずは自分にとっての希薄な友人の連絡先を思い切って削除しましょう。そうすれば親密な友人だけに絞られて、本当に大事な人が見えてきます。

自分の内面を開示する

親密な友人ができないと悩んでいる方はいますか?そんな人は自分を閉ざしている可能性があります。
まずは自分が心を開いて内面を開示しましょう。自分の情報を発信してよく知ってもらうのです。
また話すだけでなく、聞き上手でなければなりません。相手のことを興味を持って知りたいと思いながら会話をすれば、おのずと好意が伝わり相手もあなたに興味を持ってくれます。
ちょっと苦手意識がある人は相手もあなたのことを苦手である可能性が高いように、その逆のことも言えるのです。

まとめ

いかがでしたか?
自分には友人が少ないと悲観することはありません。実際に一緒にいて心が休まり、精神的な支えになるのは少人数で充分です。親密な友人関係は少ない方が長く続く可能性は高いでしょう。
たくさんの人とその場限りの付き合いをするのは、けっこう疲れるものです。どんなに仲良くしていても、結局離れたらそれっきりというのは寂しいですしね。
まずは心の距離を縮めるためにも、あなたが自分を表現することから始めてみましょう。


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