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人間関係が合わない人との付き合い方4選!

上手い人間関係の築き方

2015年06月25日  

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人間誰しも”合わない人”というのはいます。しかし、だからといって避けては通れない関係もありますよね。職場の人なんかは特にそうです。そんな”合わない人”と上手に付き合っていく4つのコツをまとめてみました。

相手を否定しない

これはどんな人間関係においても大事です。あなたはついつい相手のことを否定してしまっていませんか?自分と考え方が違ったりしても、それを否定することで険悪な空気になります。別に自分の意見を変える必要はありません。おすすめなのは「なるほど」と否定もせず賛同もせず、事実を受けとめる方法。これなら相手も自分も嫌な気持ちにはなりません。

“意見が違ってあたりまえ”と割り切る

「分かって欲しい」と思うから、腹が立ちます。だから「意見が違って当たり前」と思うことをおすすめします。悪く言えば諦め、よく言えば割り切るのです。合わない人と真正面からぶつかるから摩擦が起きます。だから「この人と合わないのは当たり前」と思ってしまえば、腹も立ちません。

変に意識しない

「この人、苦手」と思ったとき、あなたはそれを意識しすぎていませんか?人間とは面白いもので、”思い込み”と言う現象があります。「苦手」と意識することで思い込みの力により、その気持ちはさらに強くなっていきます。ちょっと苦手な人」から「すごく苦手な人」になってしまいますよ。好きになる必要もありませんが、あまり意識しすぎないように心がけましょう。

“あたりまえ”のことを大切にしよう

苦手な人に対しては、どうしても避けがちになってしまいますよね。だから”あたりまえ”のことをするのってなかなか難しいです。たとえば挨拶。気がつかない振りをしてスルーしてしまったり。仲良くなろうとする必要はありませんが、朝会った時の挨拶と、別れの挨拶くらいはきちんとしましょう。それは人としての礼儀です。

まとめ

いかがでしたか?自分に合わない人と上手く付き合う4つのコツについてまとめてみました。合わない人というのはどこにでもいます。また、全て自分と合うという人もいません。だから変に意識しすぎるのは良くないですよ。大切なのは、意識しすぎないことと、相手を尊重する気持ちです。変に意識しすぎることで、「苦手な人」だと必要以上に思いこんでしまいます。思い込みの力は怖いです。意識せずに付き合うことで、苦手だと思っていた人の意外な良い一面が見られるかもしれませんよ。


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