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カントン包茎の問題点とは?自力で治せないから衛生的に危険視されている?

包茎のリスク

2015年07月01日  

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問題点1~臭いがキツくなる~

カントン包茎に限ったことではないのですが、包茎の場合は普段から亀頭が外気に触れていませんので、不潔になりやすいのです。仮性包茎の場合は簡単に皮が剥けますので、こまめに洗浄することで臭いを抑えることも可能ですが、剥けにくい真性包茎やカントン包茎の場合はどうしても完全には洗えませんので、亀頭の臭いがキツくなってしまうという問題点を抱えています。
臭いがキツいということは、常に不潔な状態だということでもあります。放置しておくと包皮の下で菌が繁殖して炎症を起こしてしまい、さらに臭いがキツくなるという悪循環を招くケースもあるので注意が必要です。

問題点2~勃起すると痛みを伴い性行為に支障をきたす~

包皮口が狭いため、普段は問題がなくても勃起でペニスが膨張すると包皮口で締め付けられてしまい、ます。こうなると当然ながら痛みを感じますし、包皮口近辺の不快感もあるでしょう。性行為については勃起していることが前提となりますが、その時に痛みを感じていては行為どころではありません。当然のことながら性行為に支障をきたしますし、上手くいかない結果としてコンプレックスの原因にもなってしまいます。

カントン包茎が手術が必要な理由

カントン包茎の場合は真性包茎と違い、無理をすれば包皮は剥けるのですが、問題はそこにあるのです。無理に剥いた結果、そのまま戻らなくなってしまうと循環障害を起こしてしまいます。亀頭が腫れて強い痛みを感じるようになり、最悪の場合は亀頭が壊死してしまうのです。かなり危険な状態だといえるでしょう。
無理に自力で解決しようとするとこうなってしまうので、手術を受けるのが一番の解決法です。幸か不幸かカントン包茎の手術は保険が使えますので、仮性包茎に比べて金銭面での心配をしなくていいのが救いです。

まとめ

カントン包茎は亀頭が不潔になり炎症を起こしやすい、包皮の締め付けによって亀頭の壊死を招く可能性があるという極めて危険な状態なのです。保険が適用になりますので、早期に手術を受けて解決してまうのが一番良い方法でしょう。もしあなたが「カントン包茎かもしれない」と思っているのでしたら、早目にクリニックの診察を受けてみましょう。治癒すれば性行為もスムーズに行えますし、コンプレックスも解消するかもしれませんよ。


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