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包茎の度合いを自己診断で知る方法とは!自分の包茎は重度?軽度?

包茎のリスク

2015年06月26日  

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包茎の度合いにより深刻度も変わってくる

包茎と亀頭が何もせずに露出しないことを指しますが、どれだけ簡単に露出させられるのかにより、以下の6つに分けられます。

軽度仮性包茎

亀頭が完全に露出している場合は包茎とは呼びません。
しかし、半分程度皮が被っていれば、この「軽度仮性包茎」にあたります。日本人には露茎と同じようにかなり少ない部類に入ります。
人によってはこの状態でも手術を行う方もいらっしゃいます。

重度仮性包茎

亀頭が完全に皮で被っている状態を指します。日本人で最も多いと言われており、気にするようなことも基本的にはありません。
また、自分の手で露出させればそのまま露出させ続けることが可能ですが、一部の人は皮が多く、勝手に戻ってしまうこともあります。

軽度真性包茎

非勃起時に、皮を剥くことができない真性包茎のうち、剥けない原因が包皮輪の狭さで包皮の癒着がない場合、軽度の真性包茎となります。
当然勃起時には剥けませんし、非勃起時にも剥くことが困難なため、臭いや衛生面などの不安が残ります。

重度真性包茎

軽度真性包茎に癒着が存在するものが、重度真性包茎になります。
より重い症状のため、人によっては亀頭の洗浄も困難な場合があります。
無理に洗浄しようとした場合、さらに悪化する場合もあるため、不安を感じたら病院で診察を受けた方が安心です。

軽度カントン包茎

軽度カントン包茎は、非勃起時には亀頭が完全に露出できる状態を指します。
包皮輪が狭く露出ができないのが理由なため、人によっては勃起時に強い締め付けを伴う場合があります。

重度カントン包茎

重度カントン包茎は、非勃起時でも亀頭の露出をしようとすると激しい痛みを伴い、勃起時には剥くことができない状態を指します。
カントン包茎は締め付けの具合により、皮が戻らなくなり血流が止まってしまい、腫れ上がる可能性があるため、チェックする時は気を付けてください。

まとめ

日本人に最も多いと言われているのは仮性包茎ですが、カントン包茎や真性包茎であっても、悩んでいる人、気にしていない人のどちらも多数います。まずはきっちりと自分の状態を把握して、それぞれにあった方法で洗浄し、衛生を保ちましょう。もし不安があれば病院で診察を受けて不安を取り除き、楽しい毎日を送れるようにしましょう!


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