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熟睡できず何度も目が覚める『中途覚醒』の原因とは

睡眠障害を治す方法

2016年03月04日  

jukusui-tyuutokakusei

中途覚醒とは

中途覚醒とは、睡眠の途中で目が覚めることです。

覚めてからなかなか寝れなかったりという経験は誰でも一度や二度はあるかと思います。
そのまま朝まで寝れなかったりして次の日がぼーっとした一日になったりします。

寝てる途中に目が覚めて寝つけれなくなり、1週間に3日以上それが続き1ヶ月以上そんな状態が続くと中途覚醒と診断されます。
若い人には少なく40~50代の働き盛り以降の年代に多いようです。

中途覚醒の症状

中途覚醒の症状は文字通り睡眠の途中で目が覚め寝れなくなり十分な睡眠が取れなくなることです。
それにより日中が眠たくなる、集中力が保てない、いらいらする、疲れが取れないなどさまざまな症状が出てきて悩まされます。

車の運転中に眠たくなったりしてはそれこそ大変なことです。
事故などを起こしかねません。

毎日の生活も張りがなくなり気力も出ないようになり負のスパイラルにはまってしまいます。
そんなことでは充実した生活は送れません。

何とかして抜けだすことを考えなければなりません。

中途覚醒の原因

中途覚醒の原因としては就寝前のコーヒー、アルコール、タバコ、運動不足、加齢、ストレスなどがあげられます。
コーヒー、アルコール、タバコなどはいずれも覚醒作用があります。

コーヒーは言わずとしれたカフェイン、アルコールは身体に入るとアセトアルデヒドという有害物質に代わりそれが身体を興奮させて眠れなくさせます。

タバコも覚醒作用があり駄目です。
これらのことは生活習慣なので心当たりのある方はそのあたりから改善していくことが必要です。

また、運動不足も生活習慣です。
いくら忙しくても全く時間がとれないことはないはずです。

加齢は誰もまぬがれないことですがこれは先の生活習慣の改善で身体と心を良い状態に保つことです。

また、ストレスも誰も少なからずありますが酒やタバコに頼らずに趣味などを楽しんで解消することです。

中途覚醒の改善方法

中途覚醒の改善方法は先に少し書きましたが、まず生活習慣の改善が第一。
あとはストレスを溜めないことです。

それらを試してから、もし改善されなければ医師に相談すればいいと思います。
医師に相談したとしても生活習慣の改善は必須でしょう。

まとめ

現代胃社会は生活リズムが一定ではなく個人個人が全く違います。
そのため生活習慣もばらばらでかつ良くない生活習慣の方が非常に多いです。

仕事や環境をどうしても変えられないのが現状のはずです。
それにあわせた自分の生活習慣の改善をしましょう。

できない場合は医師に相談し、専門家からのアドバイスをもらいましょう。
毎日快適に過ごすためにためらいは不要だと思います。


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