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生理痛でロキソニンを使う際の注意点

生理痛を治す方法

2016年03月01日  

seiritsu-roxonin

優秀なロキソニンですが、、

ロキソニンは痛み止めとして処方される薬なので、一度は耳にしたことがあるかもしれません。
頭痛でも腰痛でも、そして術後の疼痛コントロールなどで使用される解熱・鎮痛薬になります。
生理痛にも効果があり、重宝している女性も多いはず。

しかし、優秀なロキソニンを内服をする際は副作用に注意しなくてはいけません。
効果が高いからこそ、気を付けるべきことがあるのです。

ロキソニンは副作用があります

ロキソニンの副作用で代表的な症状は胃腸症状です。
もともと胃が荒れやすい人は胃痛を起こしたり、ひどくなると胃潰瘍を起こす可能性もあります。
そのために病院の処方では、胃薬が必ず一緒に処方されるはずです。

またもう一つの副作用は腎障害です。
薬を内服した後は体内で代謝され、腎臓を通り、尿として排泄されます。
その時に、副作用で腎障害を起こすこともあるのです。
特に生理痛がひどく、毎回ロキソニンを飲むという方は長期のロキソニン内服の副作用で腎機能障害も引き起こす可能性があるので注意が必要です。

服用する時の注意点

ロキソニンは一度内服するとすぐに効果が出始め1時間後にその効果がピークになります。
効果の継続時間は約5~6時間程度といわれます。
連続で内服する時は、最低6時間は空けることと病院で指導されるはずです。

基本は一日2回の内服、どうしても我慢できない場合に3回までの内服にとどめることが大切です。
胃が荒れやすい人は胃腸薬を一緒に飲むのをお忘れなく。

まとめ

ロキソニンは非常に効果があり、よく処方される薬です。
しかし、医師が処方する際は、よく検討する薬でもあります。

例えば胃腸が弱い人、腎機能が落ちている人には別の薬を処方します。
もちろん生理痛でロキソニンを飲むと効果はあります。
しかし長期に及ぶ場合や、何らかの異常を感じる場合には、医師の診察を受けて副作用がないかどうか確認してもらうことも大切です。


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