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蓄膿症を対処方法とは?即効性があって簡単にできる!

蓄膿症を治す方法

2015年09月30日  

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鼻洗浄をする

蓄膿症は鼻の奥に副鼻腔という部分があり、風邪や花粉症などが原因で炎症を起こし副鼻腔に膿がたまってしまう病気を言います。副鼻腔に膿がたまることで、鼻詰まり、鼻の奥に嫌なニオイ、食べ物の味が分からない、声が出しづらい、さらには顔面痛、頭痛などの症状が出る場合があります。そんなときに副作用がなく、膿を洗い流すことができるのが鼻洗浄です。鼻洗浄は正しい方法でやることで、膿を洗い流すだけでなく、原因である菌や花粉などをも洗い流すことができるので有効です。やり方としては、まず洗面器に2リットルのぬるま湯を用意し、大さじ1杯程度の食塩を入れます。次に洗面器に顔を近づけ、片方の鼻を押さえながらもう片方の鼻の穴から食塩水を吸い込みます。その際に息を止めて吸い込むようにすると飲み込むことがありません。そして、吸い込んだ食塩水を顔を横に傾けながら出します。もう片方の鼻でも行い、5回程繰り返しましょう。ポイントとしては、食塩水の濃度を0.9%とすること、終わった後に鼻をかみたくなると思いますが中耳炎の原因となるので、かむとしても軽くかむようにしましょう。

食生活をバランスのとれたものに変更する

蓄膿症対策として、食生活も大切になります。バランスのよい食生活に改善するだけで蓄膿症に効果があります。炎症の原因となるヒスタミンを摂らないようにするために、甘いジュースやお菓子、動物性脂肪である肉、卵、乳製品を控え、代わりに豆腐や納豆などの大豆食品や魚、野菜などを摂るとようにしましょう。

鼻が詰まったらかむ習慣をつける

蓄膿症の予防、改善の第一歩として、鼻が詰まったらかむ習慣をつけることが大切です。風邪やインフルエンザになると鼻水の中にも菌やウィルスなどがたくさんいて、それらが蓄膿症の原因となる場合があります。鼻水が出たら片方ずつ優しくかむようにしましょう。

まとめ

慢性的な副鼻腔炎のことを一般的に蓄膿症と呼び、多くの人を悩まさせている病気です。蓄膿症の治療には手術という選択肢もありますが、できれば避けたいものです。蓄膿症を予防したり、少しでも軽減したりするためには日頃からバランスのよい食生活を心がけ、鼻水が出た場合は片方ずつ優しく鼻をかむ習慣をつけることが大切です。そして、症状が出た場合は正しいやり方で鼻洗浄をして、快適な生活が送れるようにしましょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

もう一つ知ってもらいたいことがあるのでご紹介したいと思います。

ドクダミ茶
こちらはドラッグストアでも見かけることがあるほどです。
ドクダミ茶は強い排膿効果があり、副鼻腔に溜まった膿の菌を殺してくれます。
ですので、一日2~3杯ドクダミ茶を飲み蓄膿症を解消していきましょう。

蓄膿症は意外と治るのに時間がかかります。
治ったと思って油断していたらまた再発したりしますので、症状が全くでなくなるまで粘り強く続けていきましょう。
その努力は早期治療の一番の薬になります。


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