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脳貧血の原因をしっかりと把握してからの予防・対策

貧血を治す方法

2016年01月22日  

nouhinketsu-yobo-taisaku

脳貧血と貧血の違い

体の鉄分が不足した状態が貧血。
脳貧血は鉄分は血液中にしっかりあるのに十分に脳に血液が送られない状態。
つまり、脳の血が不足している状態です。

脳貧血の原因

脳貧血の原因は主に2つ。低血圧と自律神経の乱れによるものです。
低血圧は名前の通り100mmhg以下と血圧が低すぎる場合を指します。
自律神経の乱れは睡眠不足や偏った食生活、ストレスなどから起こります。

脳貧血の対処法

上記にあげた2つの原因を解決することが大切です。

【低血圧の解決法】
・水分を摂る
体を巡る血液の量を増やすためにも水分を多めにとりましょう。極端にまとめて飲むよりもこまめに少しずつ摂るようにします。

・塩分を摂る
高血圧の人では塩分を控えるように言われますが、低血圧ではその反対。むくみに注意し、梅干しやお味噌汁などで塩分を補給しましょう。

・カフェインを摂る
交感神経を刺激するカフェインは低血圧の人には効果的です。
特におなかに血液が集まる食後は脳貧血も起こしやすくなります。食後のコーヒーはオススメです。

【自律神経の乱れの解決法】
・朝、冷たい水を飲む
朝起きてすぐ冷たい水を飲むと体を活動させる側に働く交感神経が優位になります。1日のスタートにとりいれましょう。

・夜、お風呂に浸かる
熱すぎないお風呂にゆっくり浸かることで、体をリラックスさせる副交感神経が優位になります。お風呂に浸かることで睡眠の質もあがります。

・寝る前にはブルーライトを避ける
テレビやスマートフォンのブルーライトは脳を刺激して、睡眠不足の原因にもなります。なるべく寝る2時間前からブルーライトは避けるようにしましょう。

共通の対策としてストレスをためない、食生活を整える、適度な運動、良質な睡眠も心がけましょう。

まとめ

脳貧血を改善するには普段から生活リズムを整えることが重要です。
決まった時間に食事を摂り、起床・睡眠時間もなるべく毎日そろえるようにしましょう。
ふらつく時には無理をせず早めに座りこみます。
立ち上がる時や起き上がる時にもゆっくり動作するようにし、怪我のないよう気をつけてください。
脳貧血の症状がひどい場合には他の原因が隠れている場合もあります。
生活に支障が出る場合には早めに医療機関を受診しましょう。


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