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貧血予防の食べ物は「レーズン」で決まり!

貧血を治す方法

2016年03月20日  

hinketsu-yobou

レーズンは鉄分が豊富

ブドウの実を干したものであるレーズンはパンなどに入れられることが多く脇役のような認識なのですが、実は栄養価が非常に高い食品です。

レーズンは果物の中でもトップの鉄分含有率をほこります。
その含有量はレバーにも勝る量です。
同じく鉄分含有量が多いプルーンは鉄分量が100gあたり、1mgなのに対してレーズンは2.3g。

乾燥しているので携帯もしやすく、他の鉄分を含む果物や野菜が熱などを加えると鉄分が減ってしまうのに対して、レーズンは熱を加えても鉄分が減少しません。

鉄分が貧血をカバー

鉄分が少なくなるとなぜ貧血になってしまうのか。

私たちの体に酸素を運んでいる赤血球、この赤血球を構成する物質が鉄です。
鉄分が少なくなると赤血球の数も減少します。
現象すれば酸素が運べなくなり、立ちくらみなどの原因になるのです。

また、血液中の鉄分が少なくなると、体内で貯蔵している鉄分が不足分を補うようになっています。
鉄分は血液以外でも内蔵や筋肉を構成している物質なので、それらの必要な鉄まで消費してしまうことになります。
鉄分は常に不足しがちな栄養素の一つである言えるでしょう。

鉄分以外の成分は?

レーズンは鉄分以外にも健康に良い成分がたくさん入っています。

まず、抗酸化作用のあるポリフェノールが、ブドウの10倍含まれている他、
体内から余分な塩分を体外に排出するカリウム、他にもカルシウム、マグネシウム、食物繊維と栄養素が非常に豊富です。

一つ欠点をあげるとすれば、カロリーです。
レーズンは高カロリーのため食べ過ぎると肥満の原因になってしまいます。
量は適量を守って食べるようにしましょう。

まとめ

食品の脇役だと思っていたレーズンですが、実は栄養面からみると優秀な食品であることがわかって頂けたかと思います。
食べ過ぎなければ、レーズンはダイエット中にもおすすめです。

甘い上に食物繊維、マグネシウム、カルシウムといったダイエットに必要なミネラルを豊富に含んでいるからです。

他にも肉料理などと一緒に炒めるのも良いでしょう。
レーズンを食事に取り入れて貧血知らずの毎日を手に入れましょう。


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