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FAGA幹細胞再生治療とは

女性の薄毛改善

2016年03月14日  

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FAGAってなに?

男性ホルモンの影響でハゲてしまうことを男性型脱毛症(AGA)といいますが、男性ホルモンは男性の体内だけではなく、女性の体内でも分泌されています。
本来ならば女性ホルモンの影響が強いため頭髪にこうした影響は出ないのですが、何らかの理由で女性ホルモンが減少してしまうと頭髪が薄くなってしまうことがあります。

これを女性男性型脱毛症(FAGA)といいます。

FAGA幹細胞再生治療とは

再生医療で使われる「幹細胞」は、体のいろいろな部分の細胞になることのできる性質を持ち合わせています。
iPS細胞もこの一種です。

この幹細胞を培養するとき、上澄み液の中に「幹細胞成長因子」が排出されます。
これを頭皮に噴射して染み込ませ、薄くなった髪を再生するのが「FAGA幹細胞再生治療」なのです。
男性が使用するプロペシアなどの薬剤は女性には副作用があるため使えないとされていますが、FAGA幹細胞再生治療にはそうした問題がないのがメリットです。

幹細胞成長因子とは?

上でも説明したように、幹細胞を培養する際、上澄み液の中に排出されるのが幹細胞成長因子です。

発毛に必要なタンパク質を作る毛母細胞を増やしてくれる毛母細胞成長因子、血管や皮膚を再生する塩基性繊維芽細胞成長因子、破損した細胞の再生をサポートするインスリン様成長因子、抗炎症効果を強めるトランスフォーミング成長因子など、上澄み液の中にはいろいろな種類の幹細胞成長因子があります。

施術方法

まず、医師の診療を受けたあと、幹細胞成長因子と発毛に有効な成分を調合します。
そして、薬液が目に入らないように目元を覆ったあと、頭皮にまんべんなく薬液を吹き付けます。
これを3週間から1カ月に1回行います。

デメリットや副作用はないのか?

薬剤の噴射中、幹細胞成長因子が頭皮に浸透していく過程でチクチクすることがあると報告されていますが、それ以外には副作用らしい副作用もありません。
ただ、なにぶん新しい治療法なのでコストもそれなりにかかってしまうのはデメリットかもしれません。

まとめ

髪は女の命といわれるくらいですから、その髪に異常が出れば女性にとっては多大なストレスになるでしょう。

男性だけでなく女性にも効果のある幹細胞再生治療は、FAGAに悩むあたなにとっては画期的ともいえる治療法です。
価格が高いとはいえ、副作用らしい副作用もない効果的な治療法ですから、一度検討してみてはいかがでしょうか。


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