HOME » ハゲ » ハゲは生活習慣で改善

ヘアケアの正しい方法できていますか?髪の成長を妨げてしまう生活の悪習慣とは?

ハゲは生活習慣で改善

2015年06月15日  

gatag-00005149

髪質悪化や薄毛など髪に関する悩みを抱えている人が男女ともに多いのではないでしょうか。
よいと思っていたヘアケアや生活習慣が髪に思わぬダメージを・・・なんてこともあるでしょう。
髪の成長を妨げる悪習慣について触れていきます。

悪習慣1 熱い湯での洗髪

頭皮をさっぱりさせようと、熱い湯で洗髪すると、髪が乾燥し、切れやすくなります。また、必要な皮脂までも洗い流してしまい、頭皮が乾燥し、かえって過剰な皮脂を分泌させることになり、薄毛につながります。

悪習慣2 毛髪のすすぎ不足

皮脂だけでなく、ヘアケア製品が頭皮の毛穴に残ることが薄毛の原因になります。きちんとシャンプーしたら、すすぎもしっかりしましょう。また、髪がからまないようにとリンスをあまりすすがない方もいらっしゃいますが、すすぎ不足はかゆみや毛穴が詰まる原因となり、抜け毛につながりますので注意が必要です。

悪習慣3 髪を拭く際、タオルでの擦り過ぎ

急いで髪を乾かそうとタオルでゴシゴシすることはよくありません。摩擦すると髪のキューティクルが傷んでしまい、切れ毛などの原因となります。そっとタオルで抑えたり、叩くようにして水分を取るようにしましょう。また、ドライヤーの熱も髪が傷む原因となり、よくありません。ドライヤーを使うときは10cm以上離して使うようにし、乾かし過ぎにも気をつけましょう。髪への摩擦という意味では、濡れた髪をブラシでとかすこともよくないので、8割位乾いてからブラッシングしましょう。

悪習慣4 ヘアケア製品の使用頻度が高いことによる毛髪へのダメージ

ヘアスタイルをキープさせるための製品にはアルコール分が多いので、髪を乾燥させて、髪が傷む原因となりますので、使いすぎには気をつけましょう。

悪習慣5 長時間日光に当たることへの頭皮への刺激

帽子を被るとハゲると思われていますが、外出時に帽子を被ることなくずっと太陽にあたり続けると、頭皮の乾燥、髪へのダメージを招いてしまい、抜け毛の原因となります。
帽子を被ることで蒸れるのがハゲる原因となります。蒸れない素材できつすぎないの帽子を選び、しかも長時間かぶり続けないようにすることで、頭皮や髪へのダメージを防ぎましょう。

悪習慣6 悪い姿勢

頭皮の地肌が硬くなることで、髪のツヤがなくなります。悪い姿勢、ストレスや冷え、長時間同じ姿勢のままでいることは血行不良に陥り、結果的に頭皮が硬くなる原因になります。頭皮だけでなく、日頃から肩や首のコリにも気をつけましょう。

まとめ

髪の悩みを抱えている方が取り入れてきた今までよいと思っていた髪のケア方法や生活習慣の中に、間違っていたものもあるかもしれません。正しいケアをすることで、健康な地肌を育むことができ、ハリやつやのある髪の毛を保つことができます。髪の成長を妨げる悪習慣の中に一つでもあてはまる項目があった方は、すぐに見直してみましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲