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注意!肌乾燥時の「水スプレー」のデメリット

乾燥肌の対策方法

2016年02月24日  

hadakansou-mizuspray

肌が乾燥している人の中には、肌を潤そうと化粧直しの時に水スプレーを使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ですが、その水スプレーの使用が、肌をより乾燥させている原因かもしれません。

ミストタイプの化粧水の選び方

ミストタイプの化粧水を使うと肌が潤ったような感覚になりますが、それは錯覚です。
すぐに水分が蒸発してしまうだけでなく、肌内部の水分も一緒に蒸発させてしまいます。
水や成分のほとんどが水分のものは、肌乾燥時には逆効果と言えます。

また、アルコールを含むものも肌に刺激を与えてしまい、乾燥している肌には不向きです。
スプレータイプの化粧水を使うのならば、ノンアルコールで保湿性の高い化粧水スプレーを使うことがおすすめです。

化粧直し時の水スプレーにはご用心

化粧直しのときにいくら保湿性が高い化粧水スプレーを使ったとしても、肌を乾燥させる原因となります。

それは肌内部まで保湿成分が浸透しないことにあります。
ベースメイクのヨレやひび割れの原因となるので、気をつけましょう。

正しい化粧法

手軽な水スプレーを使用するのであれば、化粧時に化粧水スプレーをした後に必ず乳液を使い、油分で化粧水の水分を閉じ込めるようにしましょう。
化粧直しの際には、化粧水スプレーの使い過ぎには気をつけましょう。
メイクがヨレる原因となります。

スプレーをした後は、手のひらで水分を浸透させるように覆い、その後に乳液を使って水分を肌に留めるようにしましょう。
乳液を手にとり、両手を擦りあわせて広げ、乾燥して化粧崩れが気になる部分をそっとおさえるようにします。

そのあと、ファンデーションをスポンジでなじませていきましょう。乳液はいつも小さな容器に入れて持ち歩くとよいでしょう。

まとめ

乾燥するのは冬ばかりではなく、夏もエアコンによって肌が乾燥しがちです。
乾燥してガサガサの肌だと化粧のノリも悪く、きれいに見えません。

肌の乾燥が気になるからと言って潤いを与えるためにと水スプレーを使用すると、いっそう肌を乾燥させる原因になります。
手軽な水スプレーが手放せないのであれば、必ず水スプレーの後には乳液で水分を肌内部に閉じ込めるようにしましょう。
そうすることで、きれいな肌が長続きするはずです。


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