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ホントは逆効果「乾燥・敏感肌」を招く悪習慣とは

乾燥肌の対策方法

2016年03月11日  

gyakukoka-kaso-binkan

乾燥肌や敏感肌の人にとって保湿を心がけることは大切です。
しかし、、ひょっとしたら今のケア方法が逆効果になっている可能性もあります。

この記事でしっかりと確認してみましょう!

化粧水の重ねづけ

乾燥肌の人がやりがちな化粧水の重ねづけですが、実はひび割れの原因となります。

化粧水の成分のほとんどは水です。
重ねづけ直後は化粧水が肌に浸透しているように感じがちがですが、化粧水はすぐに蒸発してしまい肌内部の水分も一緒に蒸発させてしまいます。

化粧水の重ねづけよりは、化粧水の後に美容液や乳液でケアする方が肌を正常に保つために有効です。
メイク直しの際のミストスプレーの使用も、肌の乾燥を招く原因になり逆効果になるので気をつけましょう。

パッティングのやりすぎ

化粧水の浸透を高めようとパッティングをする方もいらっしゃいますが、これも要注意です。

パッティングは血行をよくする効果があります。
ですが、顔の皮膚は特に薄いこともあり、やりすぎると毛細血管を傷つけることになり、赤ら顔の原因となります。

また、メラノサイトの異常や新陳代謝の乱れも起こします。
それによって、シミになりやすくなります。
化粧水や乳液をつけるときにパッティングをやっている方は、すぐにやめましょう。

加湿器に頼りすぎ

肌の乾燥予防のために加湿器を利用している方も多いかと思いますが、加湿器に依存しすぎるのは危険です。

加湿器の使用により肌の乾燥をあまり感じなくなるだけで、実際には肌の水分量は増えないからです。
小型でかわいいタイプの加湿器には、特に要注意です。

直接顔に風を当てると肌内部の水分を蒸発させて、逆効果になります。
また、加湿器内部にカビなどの雑菌が繁殖している場合もあります。
乾燥、敏感肌の方は肌のバリア機能が低くてただでさえ刺激に弱いのに、雑菌の刺激を受ける可能性も高めてしまいます。

加湿器を利用するなら、雑菌や熱風の心配の少ないハリブリッド型加湿器で部屋全体を加湿するようにしましょう。
同時に、肌内部の保湿成分セラミドの量を増やすことで乾燥改善への効果を上げられるので、セラミドでの保湿を心がけましょう。

まとめ

乾燥肌や敏感肌の人にとって非常に大切な保湿ですが、今まで取り組んできた保湿のための方法の中には間違っていた方法がある方もいらっしゃるかもしれません。

化粧水の重ねづけ、パッティングのやりすぎ、加湿器に頼りすぎなどの悪習慣があるのならばすぐに止めましょう。
そして、セラミドでの保湿を取り入れて肌の水分量を保つよう心がけて、乾燥肌や敏感肌から解放されましょう。


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