HOME » 学歴 » 薄給の悩み解消

貯金は低収入でも問題なし。しっかりと貯金できる方法を伝授します。

薄給の悩み解消

2016年02月24日  

teisyunyuok-chokin

「低収入だけど、なんとか貯金をしたい」「もっと効率的に貯金したい」という人は、以下の5項目を実践してください。

「収入があれば真っ先に貯金」が鉄則

月給であれ、週給であれ、単発のアルバイトであれ、あるいは臨時収入であれ、とにかく手元にお金が入ったら、真っ先に貯金するようにしましょう。

たとえば、1万円の臨時収入があったら、そのうちのいくらかでも、貯金に回すのです。
たとえ千円の収入でも、百円単位の貯金をしましょう。
それを間違いなく実践するためには、「すべての収入の使い道で、最優先するのは貯金」という意識を強く持つ必要があります。

「固定費の削減」が鉄則

貯金を殖やすためには、毎月決まってかかる固定費の削減が不可欠です。
一番大きな固定費は、多くの場合「家賃」でしょう。

今の住まいが適切なものなのか、もっと安い家賃のところに引っ越したほうが、長い目で見れば得ではないのか考えてみてください。
友人と部屋をシェアするという方法もあります。
また、公共料金や通信費、さらには保険料などの見直しもしましょう。

「食費の削減」が鉄則

「日々の節約」が貯金のための鉄則であることはいうまでもないでしょう。
もっとも効果的なのが、食費の節減です。
特に一人暮らしの場合、どうしても外食に頼りがちで、それが大きな出費になっているケースが少なくありません。
自炊中心の生活にシフトするだけで、出費がかなり違ってくるはず。

また、そのほうがヘルシーな食事にもなりやすいのです。
健康を考えながら、節約生活を楽しんでしまいましょう。

「小さいお金を大切に」が鉄則

小銭を大切にする、という意識も不可欠です。

たとえば、1日10円を大切にするだけで、年に3.650円になります。
1日100円なら、36.500円というまとまった金額になるのです。

「ちりも積もれば山となる」ということわざを、紙に書いて部屋に貼っておきましょう。

「給料を予算別に封筒で管理」が鉄則

これは「賢い倹約主婦」が実行している方法ですが、給料が出たら即、予算別に封筒に入れてしまうという方法が大変有効です。

「家賃」「光熱費」「通信費」「食費」というように、項目別に封筒を用意し、そこに必要最小限のお金を入れるのです。

机上の管理ではなく、実際に封筒で管理するというところがポイント。
こうすると、一度入れたお金を移動することが、心理的にしにくくなるのです。

まとめ

以上、「5つの鉄則」という形で、低収入の人が効率的に貯金する方法を紹介しました。
いずれも、だれでも無理なく、すぐに実践できる方法ばかり。
「自分にはとても無理」と思うようなものはないはずです。
あとは、実践あるのみ。

まずは「食費削減」「小さなお金を大切に」というところから始めてみましょう。
そして、給料日など、次の収入に備えて、いまから心と封筒の準備をしておきましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲