HOME » 学歴 » 薄給の悩み解消

お金への執着心は虐待が原因だった?そんなお金へのコンプレックスを解消する方法とは!

薄給の悩み解消

2015年06月27日  

755a2011258abb057281bd9377b8946d_l

お金以外にもある虐待による影響とは?

幼少期に虐待を受けると、「自分を押さえつけられて、欲が満たされない」という不満を長年引きずります。その欲求不満がマイナスのエネルギーになり、欲しいものに対して異常なほど執着を示し、所有欲を抑えられなくなることがあります。
そのため、お金への異常執着の他、「好きになった相手を、何としても自分のものにしたい」という独占欲や、「どんな手段を使っても、自分の望むステータスを手に入れたい」という権力欲が暴走してしまったりすることがあります。

一人になると開放感によってお金を使い過ぎてしまうので注意する

虐待を受けていた幼少期は、「虐待する人」から押さえつけられていた状態であったため、自分の欲や本能を無理に押し込めていた状態が続いていました。しかしその状態から解放されると、押さえつけられていた欲や本能が一気に噴き出し、自分でも止められなくなります。そのため、1人という自由な状態になると、解放感によって、お金を湯水のように使ってしまう人が少なくありません。
これを直すためには、1人になった時、まずはゆっくりと深呼吸をして、冷静な自分を取り戻しましょう。そして、「今、本当にお金を使う必要があるのかどうか」を、自分に問いかける癖を付けてみてください。これにより、欲の赴くままにお金を使うことが減ってきます。

薄給だと思う前にほんとに薄給かどうかのをチェックする

虐待は欲求不満を引き起こし、「感謝」を忘れさせます。そのため、いくらお給料をもらっても、「薄給だ」と不満に思い、働けること・お金をもらえることの有り難さが実感できません。そのため、お金に異常執着することが癖になってしまうのです。
これを改善するためには、自分のお給料を客観的に見直す必要があります。「自分は、今もらっているお給料に見合った実績を上げられているのか」「お給料に見合った努力をきちんとしているか」といったことを考え、反省しましょう。
もらっているお給料にふさわしい働きをしているかどうかと反省する癖を付ければ、お金への異常執着も消えていきます。

まとめ

幼少期に虐待を受けると、大人になるまで自分の欲や本能を押し込めながら生きる日々が続きます。しかし、人間の欲や本能を押し込めるのには限界がありますj。何かのきっかけで限界を超えてしまった時、一気にそれらが吹き出し、今まで満たされなかったものを埋めようとして、所有欲が爆発します。それによって引き起こされるものの1つが、お金への異常執着です。
お金に異常執着すると、今後の人生に大きな悪影響を及ぼします。そうならないためにも、早い段階で意識し、改善に努めることが大切です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲