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薄給のボーダーラインって?意外なその基準値とは!

薄給の悩み解消

2015年07月11日  

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低収入であると悩んでいる人は珍しくありません。収入を増やしたくて転職を考える人もいるでしょう。
ですが考えてみてください。あなたは本当に低収入なのでしょうか?色々な観点から薄給のボーダーラインを探ってみました。

アンケート調査でのボーダーライン

ある会社が20歳~39歳の未婚男女を対象に「生活とお金」というテーマでアンケート調査をしたそうです。
結果は年収300万以上の多くの人は経済的ゆとりがあると答え、年収300万以下の人は経済的ゆとりがないという答えが出ました。
このことから考えると、自分たちの意識調査によってできたボーダーラインは年収300万であると言えるでしょう。

公的制度でのボーダーライン

生活福祉資金貸付制度を知っていますか?これは主に低所得者や障害者のいる家庭、高齢者世帯を対象にした公的制度です。
出産や引っ越しなどのまとまったお金が必要な時や、病気や怪我の治療費やその期間の生活費を貸付する制度ですが、利用できる人には条件があります。
所得のボーダーラインとして世帯一人の場合18万2千円で、年収では200万程度となります。
公的な制度の面から見た低所得ボーダーラインは年収200万であると言えるでしょう。

住む場所や物価によって違う

上記の結果200万~300万程度が低収入ボーダーラインと考えられますが、住む場所や物価によっても経済的ゆとりは違いますよね。
都内に出れば300万では低収入であると感じる場面が多く生活面では苦しいとなりますが、都内から離れれば自分の家を持つことも不可能ではなく充分やっていける収入です。
結果としては低収入ボーダーラインは住む場所によって上にも下にも動くわけです。
低収入であると悩んでいる人は、選択肢として物価の安い地域に移り住むのも1つの手であると言えますね。

まとめ

いかがでしたか?
低収入ボーダーラインとは、人の意識調査によるものや公的制度によるもの、住む場所によっても変わることがわかりましたね。
また富裕層と呼ばれる年収1000万以上はほんの一握りで、サラリーマンの平均年収は約400万だそうです。現在の不景気で年収300万は、決して珍しくはありません。
収入面において下を見てもしょうがないですし、上を見たらキリがないので自分を低収入であると位置付けせずに働いた方が前向きになれますよ。


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