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薄給だと思い込んでいる社会人の特徴

薄給の悩み解消

2016年03月23日  

hakkyu-tokucho

自分が薄給だと思っている人は多いのではないでしょうか。
そう思い込んでいる人の主な特徴をまとめました。

お金の用途不明、月末に何も残らない

価値あるものにお金をつかえていないということです。

例えば、お酒やタバコ、風俗、衝動買いの洋服など、一時的な欲望のためにお金をどぶに捨ててしまってるということ。
もちろんストレス発散のためには多少なりこれらに出費してもいいですが、こういったものにお金を使ってしまうと、月末何にお金を使ったかわからなくなってしまいます。

しかし、記憶に残りません。
そうなるとたいして出費してもいないはずなのにお金がないという錯覚に陥ってしまい、さらにそこから自分の給料が少ないと決めつけてしまうのです。

では何にお金をつかったらいいのか。
貯金はもちろんのことながら、自己投資をするのです。

例えば、英会話や資格の取得です。
「英語のスキルを磨いて転職する。そのために英会話に1万円使う。」
これだと1万円使った用途は明確であり、自分のスキルとしても残るのでこの出費は記憶に残りやすいです。
月末お金がないと思ったとき、「自己投資のために英会話1万円つかった」だから、今お金がないことに気付きます。
しっかりとした目的の上での出費なので今お金がないことに納得することができるのです。

給料が少ないからお金がないのではなく。
自己投資のためにお金を使ったからお金がないという思考になります。

原因を究明せず、一生その賃金水準が続くと思っている

今は薄給かもしれませんが、3年後、5年後はどうでしょうか。
いまなぜ給料が少ないのかを考えみなければいけません。

つい会社が、上司が。。。と人のせいにしてしまうのですが、ひとのせいにしてしまうとそれで思考が停止してしまいます。
もっと他に原因がないのかしっかりと考えてみるといいと思います。

その原因を克服すれば3年後、5年後に未来が持てるのではないでしょうか。

夢があれば薄給でもいいじゃないですか

夢、目標がないのではないでしょうか。
お金が1番の目的になっているような気がします。

夢や目標を実現させるためにいま必死に働いています。
スキルや経験、ましてや企業秘密を得ることだってできます。
お金じゃ買えない何かを手に入れてるのです。

多少給料が少なくてもその価値あるスキルや経験を今後に活かせるのです。
給料+スキル・経験を毎月会社から支給してもらっているのです。

そのプラスαが感じ取れたら薄給とは思わないのではないでしょうか。

まとめ

自分のために努力することが大事です。
会社のために努力するのではなく自分のためにです。
そのためにもしっかりと物事を考え、自分を磨く必要があります。

考えるのはめんどくさいです。
自分を磨くことはもっとめんどくさいです。

しかしそれをしなければ一切先には進めません。
時間がないのであれば、いまネットサーフィンをしている時間を節約して自分のための時間に当ててください。


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