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薄給脱出!転職前に必ずやるべきこと!

薄給の悩み解消

2016年03月15日  

dassyutsu-tensyokumae

薄給・激務過ぎると悩んでいる人も多いのではないでしょうか。
そこから脱却するためにホワイト企業に転職を考えている人もいるでしょう。
単に転職!ではなく、新しい勤務先を決め、そして現職場を辞めるまでにしておくべきことをまとめました。

1.自己分析をもう一度やり直してみましょう。

自分にはどんなスキル・経験があるのか書き出してみることは非常に重要です。
経験から書き出していった方が良いかもしれません。
経験の中から実は自分が気づいていなかったスキルが見つかることがあります。
これは給料を決めるために重要な指標になります。

スキルがない、といっても気にしないでください。
採用側は経験を重視傾向にあります。
「○○のスキルがあります」と言われたところでほんとにそのスキルがあるかどうか判断しがたいからです。

経験というのはそのストーリーがしっかりしていれば本当か嘘かはわかります。
採用者はその経験の話からその人の力量を推察できるものです。

2.転職先の実態調査をして本来の姿を知りましょう。

採用側は「うちはサービス残業が月100時間ある」「有給休暇はまずとれない」とは口が裂けてもいえません。
本音を探りましょう。

まず人事部、採用担当は口を割りません。
お金はかかりますが、調査会社を使ってください。
これが確実で早いです。

第三者の情報は非常に重要です。
2度とブラック企業に入らないためにも少しの出費は我慢しましょう。

3.サービス残業代をしっかりもらいましょう。

これは従業員にとっての正当な権利です。
会社というものは従業員の成果物に対し正当な報酬を支払う義務があります。
躊躇していてはいけません。

よくやりかたがわからなければ行政書士さんにお願いしましょう。
費用はかかりますがサービス残業代をもらわないよりはましです。

基本的には成功報酬として勝ち取った金額の数パーセントといったところです。

4.有休消化してください。できなければ買い取りを。

これも同じく従業員にとっては正当な権利です。
ブラック企業は、退職最終日まで激務になる可能性があります。

そういた場合は有給の買い取りをお勧めします。
上司は部下が事前に退職することを知りながら、その退職者に対し有給休暇をとれないように過剰に仕事を与えることはいたって理不尽であって不当です。
これも行政書士さんに相談してサービス残業と代と一緒に請求しましょう。

まとめ

2つ目から4つ目までの行動は一見、勇気のいるものかと思います。
しかし、仕事は会社と自分の契約です。
契約上にある権利を受けることは至極当たり前のことです。

契約にある仕事を遂行している自分がいて、契約にある権利は受けられない。
理不尽なこと極まりないです。

これは、個人的な感情を介在させてはいけません。
ビジネスとして契約書に乗っ取り物事を進めていきましょう。


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