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ウイルス性結膜炎を早く治す方法とは?一つ一つを改善していきましょう!

ウイルス性結膜炎を早く治す

2015年10月18日  

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しっかりと手洗いうがいをする

ウイルス性結膜炎は目を覆っている結膜に何らかの原因でウイルスが入ってしまい炎症を起こしてしまいます。その症状には目が充血したり目ヤニが出たり瞼が腫れてきたりします。その他にも体全体がだるくなったり、熱が出たり、耳の下のリンパ腺が腫れたりします。
ウイルスに感染する原因には、体の抵抗力が落ちている人や目を不衛生にしているなどの場合に感染しやすいのです。ウイルス性結膜炎は感染力が高いために周りの方にうつさないためにも十分注意してもらいしっかりとうがいやで洗いをすることが大切です。

こまめに点眼剤をつける

ウイルス性結膜炎はこれといった特効薬はありません。体内の免疫力によってウイルスをやっつけてくれるまでその症状は改善されません。2週間ほどは悪化してその後自然に回復していきます。つらい症状の改善に抗生剤や消炎剤の点眼薬をこまめに点眼するとその症状も落ち着いてくるとされます。病気は一過性のためにこまめに点眼剤を付けて免疫力を付けるためにもしっかりと栄養を付けて休養を取ることによって症状が早く改善されます。

擦ってしまわないよう気を付ける

ウイルス性結膜炎はその感染力が強いとさています。風邪などのように空気感染はしませんが、手やタオル、プールなど直接目から入ってウイルス感染します。なるべく手で目を擦ったりしないようにしなければいけません。他の人にうつさないようにこまめに石鹸で手を当たったり、同じタオルを使わないようにしたりする必要があります。お風呂も最後に入るようにする必要があります。

まとめ

ウイルス性結膜炎には特効薬はありません。うがい手洗いをしっかりして、手で目をこすったりしない様に気を付ける必要があります。症状を緩和するためにもこまめに点眼剤を付けることが大切です。症状が緩和するまではしっかりと栄養を付けて養生することが大切です。感染力の強い病気のために周りの人も十分に注意が必要です。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

ウイルス性結膜炎で特に小児に起こりやすい咽頭結膜炎についての対策法をご紹介します。

この咽頭結膜炎で一番の感染経路となるのがプールです。
通称プール熱とも呼ばれるていて、一度かかるの厄介です。
そうなる前にまずはプールに入った後は必ず目を洗い、接触感染を避けるため体、特に手などは入念に洗うようにしましょう。
先程も言いました通り、免疫の弱い小児に特に多く発症します。お子さんが心配なのであれば「目の洗浄・体全体を洗う・特に手を入念に洗う」の3つを守ってしっかり対処しましょう。


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