HOME » 目の病気 » 疲れ目の治し方

疲れ目に目薬、、これって正解だと思いますか?

疲れ目の治し方

2016年03月17日  

tsukareme-megusuri

市販されている目薬の注意点

素人判断で市販の目薬で改善させようと常用すると、症状を悪化させたり慢性化させたりする可能性があるので注意です。
特にドライアイの人は、目薬に含まれる防腐剤を涙で洗い流す事が出来ず、防腐剤が目の表面に残る為、目の表面を傷つける事があります。

充血を抑える目薬は避ける

一時的には充血は取れますが、頻ぱんに使用すると目の血管が太くなってしまいます。
結果的に充血がひどくなったり、薬の効果が切れたときにかえって充血してしまう可能性があります。

充血を抑える正しい目薬選び

塩酸テトラヒドロゾリ、ナファゾリン塩酸塩のような成分のものはさけたほうがいいです。

角膜にうるおいを与える目薬

コンドロイチン酸ナトリウム、フラビンアデニンジヌクレオチドナトリウムなどを含むものを選ぶこと。

さらに、液体にとろみがあると良いです。
角膜がうるおうと表面に水分のベールができるので、眼球を保護する役割もあります。

かすみ目解消の目薬

かすみ目の原因は、目のピントを調節する機能が弱まり、焦点を合わせるのに時間がかかることです。
かすみ目が気になる方は、ネオスチグミンメチル硫酸ビタミンB12が配合された目薬をチェックしましょう。
疲れ目の根本的な解決のためには、やはり栄養と代謝が不可欠です。

日常的にパソコンやスマートフォンの画面を見ることが多い方は、以下の成分が配合された目薬を選んでみてはいかがでしょう。
L-アスパラギン酸カリウム、酢酸d-α-トコフェロール、アミノエチルスルホン酸、ビタミンE、パンテノール、塩酸ピリドキシン、ビタミンB6、パントテン酸カルシウムなど。

まとめ

疲れ目際に市販目薬を使用する際は、血管収縮剤と防腐剤が入っているものは避けるべきです。
多用すると目のトラブルとなってしまいます。

ですのでなるべく防腐剤フリーの疲れ目のトラブルを解消する成分な入っている目薬を選ぶといいです。
市販目薬は、あくまで気休め程度なのであまりにもひどい場合は、眼科に行くなどすることをオススメします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲