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細菌性結膜炎の治し方とは?これでもうその痒い症状も無くなりますね!

細菌性結膜炎の治療方法

2015年10月26日  

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細菌性結膜炎の感染経路とは?

黄色ぶどう球菌、表皮ぶどう球菌、インフルエンザ菌、肺炎球菌、クラミジア菌、淋菌といった身の回りに存在している細菌に感染し、白目の一番表面の膜である結膜に炎症を起こします。

細菌性結膜炎の症状とは?

目がゴロゴロしたり、粘々して黄色みがかった目やにが出たり、白目が充血して赤くなったりします。他には涙が出たりもします。

定期的に目を洗浄する

市販の人口涙液などで結膜炎の原因となった細菌を洗い流してあげると治りが早くなりますし、目のかゆみ、不快感を和らげる事が出来ます。
この洗浄において、市販の洗眼液を使うのは、目に必要なものまで洗い流してしまう可能性があるので使わない方が良いとされています。
また、水道水なども塩素が含まれているので使用しないようにしましょう。

市販の目薬を使用してみる

細菌性結膜炎は市販の目薬でも治る場合があります。市販の目薬の中でも眼精疲労に用いられる目薬ではなく、細菌の働きを抑える成分が入っている抗菌目薬というのが売られています。それを試してみて、治るようであれば眼科を受診する必要がなくなります。

治らない場合は眼科を受診しましょう

自宅で人口涙液を使って目の洗浄をしてみる、市販の抗菌目薬を試してみる、といったセルフケアをしても症状が一向に良くならないようなら、他の原因で結膜炎になっている可能性もあるので、その場合は眼科を受診する事をお勧めします。
結膜炎といっても、細菌性結膜炎の他に、ウイルスが感染源であるウイルス性結膜炎、アレルギーが感染源であるアレルギー性結膜炎、そしてこの細菌性結膜炎と大きく3つに分けられるのです。

まとめ

直ぐに眼科を受診できない人もいますよね。そのような人はまず市販の人口涙液で目の洗浄をしたり、市販の目薬で様子を見たりして、それで治るような万々歳です。
でも、なかなか症状が和らがないようならやはり眼科を受診するしかありません。
日頃から手を清潔に保つ、タオルをこまめに変える、抵抗力を下げないように健康に気を付けるなどのちょっとした
工夫でも、結膜炎を避ける事は出来ます。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

細菌性結膜炎を解消するために免疫力を向上させる方法をご紹介します。
それは適度な運動と栄養バランスが整った食事の2つです。

適度な運動は血行を促進させます。そしてそれにバランスの整った食事が加わることで体全体に栄養が行き渡り、健康な体を作るための免疫力が向上します。


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