HOME » 目の病気 » アレルギー性結膜炎の治し方

アレルギー性結膜炎の予防方法とは?痛い思いをする前に対策しよう!

アレルギー性結膜炎の治し方

2015年10月20日  

a0001_014059_m

アレルギーを持っている人にとって、花粉が飛ぶ季節は大変ですよね。
一度、アレルギー性結膜炎になってしまうと花粉が飛んでいる間、長く治療が必要になってきます。
少しでも症状の緩和になるように実践してみましょう。

1~5月にかけてに多いスギ花粉にしっかり備える

アレルギー性結膜炎の人の中でも最も多い原因なのが、スギ花粉です。
スギ花粉は毎年、1月から5月にかけて飛散します。
スギ花粉に対してアレルギーがあるとわかっている場合は、飛散予想前から抗アレルギー剤などで服用すると症状が緩和されます。

布団を良く干す

布団の中には、カビ、髪の毛、ほこりに混じってダニやダニの死骸、フンなどのハウスダストの原因となる物質が多く存在します。
お天気の良いカラッと晴れた日には、布団を良く干すようにしましょう。
また、布団を取り入れる時に、布団タタキでバンバンと叩く方がいますが、これは布団の中の綿や線維を壊してしまうことになります。
取り入れる時は、表面を撫でるようにしましょう。

ハウスダストの除去をする

ハウスダストを除去するには、掃除機をかけるのが一番です。
こまめに掃除機をかけるようにしましょう。また、布団のダニも掃除機で吸い取ることができます。
お天気の悪い時には試してみましょう。

早めに点眼剤をつけて予防する

アレルギー性結膜炎はそのままにしておくと、症状が悪化してしまい白目が赤くなるだけでなく目全体が腫れ上がって視力の低下に繋がります。
症状を感じたらすぐに、点眼剤をするようにしましょう。
また、毎年、決まった季節にかかるなど予想できる時は、早めに病院で点眼剤を処方してもらうなどの予防対策を行いましょう。

まとめ

スギ花粉以外にも、アレルギーを引き起こす可能性のある花粉があります。
初夏のイネ科の植物や、秋のブタクサ、ヨモギなど公園や川原に生えている身近な雑草にもアレルギーの原因が考えられます。
外に出るときは、サングラスをするなどの対策をとりましょう。
また、コンタクトを使っているなら、綺麗な手でコンタクトを装着、洗浄する事を忘れないようにしてください。
いつの季節に目にかゆみや充血があるかを調べることで、事前の予防にも繋がります。
また、病院での血液検査やパッチテストで原因を調べることもできますので、試してみるのも良いかもしれませんね。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

予防と同時に意識して対処したい癖をご紹介したいと思います。

それは目を擦ってしまう行為です。
人間は痒かったり、違和感を感じると自然と擦ってしまします。
でも菌のついた手で擦ってしまったりした場合はアレルギー性結膜炎のみならず、ウイルス性結膜炎などにもなり兼ねません。
ですのでちゃんと手を洗っておきましょう。
結膜炎を何度も起こすと白内障を早めると言われています。
なる前の素早い予防と対処が必要です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Return to Top ▲Return to Top ▲ Return to Top ▲Return to Top ▲