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【二の腕】二の腕を筋トレで細く!女性でもできる簡単な方法をご紹介!【ダイエット】

二の腕痩せのための筋トレ

2015年05月30日  

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ダンベル筋トレ

まずはダンベルでの筋トレ法です。足を肩幅に開いて足先を前に向けて立ち、片手にダンベルを持ちます。その手を30度程度体から離し、手のひらを後ろに向けるようにゆっくりとねじりながら持ち上げます。これを10回行います。終わったら反対の手でも行うようにします。最初は無理せずに、回数は徐々に増やしていくようにしましょう。

腕振り筋トレ

腕振り筋トレは、正しい腕の振りをすることで二の腕の引き締め効果を狙うものです。背筋をまっすぐにして立ち、両方の肘を直角に曲げて、片方の足をかかとを着けたままで後ろに引きます。その状態で1分間程、腕を交互に思いっきり振ります。このときに肩甲骨の周りの筋肉を動かすことを意識しながら行うと、肩甲骨周りの褐色脂肪細胞の働きもよくなり、ダイエット効果を高めることができます。1分経ったら、反対の足を後ろに引いて同じように腕を思いっきり振りましょう。
もちろん、家の中で腕を振るだけでも効果がありますが、ウォーキングの際に肘を直角に曲げて腕を振るようにすると有酸素運動による脂肪燃焼効果と相まって、さらに効果的です。

ゴムバンドで筋トレ

ゴムバンドを使うことでも二の腕引き締め効果が期待できます。足を肩幅よりやや広めにして立ち、ゴムバンドを両手の親指と人差し指の間にかけて持ちます。両肘を直角に曲げ、肘を脇から離さないようにしながら、腕を横に開いていくことを10回行います。次は片方の手を腰の後ろに回し、もう片方の手をまっすぐ上に伸ばします。10回行ったら、反対の手でも行います。ゴムバンドを使うとどこを引き締めているのか意識できるので、続けることで効果を実感しやすいと言えます。

ペットボトルで筋トレ

ペットボトルを片手に持ち、耳につけながらまっすぐに腕を上げます。もう片方の手で肘を抑えながら、持ち上げた腕を肘から曲げます。これを繰り返し、終わったら反対の手でも同じ回数繰り返します。最初は簡単に思うかもしれませんが、続けると疲れてきます。ペットボトルは水の量を調節できるので自分に合った重さのものでトレーニングを行うことができます。それゆえ、徐々に重さや回数を増やしていくことで、効果を高めることができます。

まとめ

二の腕の引き締めに効果のある筋トレ法を紹介してきましたが、ちょっとしたコツをつかむだけでグーンと効果を高めることができます。なんの道具もいらない腕振りはすぐに手軽に始められますし、より効果を高めたい方はダンベルやゴムバンド、ペットボトルを使って筋トレを行うとよいでしょう。どんなダイエットにも言えることですが、続けることが大切です。無理せずに自分に合った方法で二の腕の筋トレを行い、二の腕ダイエットを成功させましょう。


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