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【女性必見!】太股のインナーマッスルの鍛え方!これで細い太股を手に入れよう!

太ももが痩せる筋トレ

2015年05月31日  

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太もものインナーマッスルってどこにあるの?

そもそもインナーマッスルとは、筋トレで鍛えられる表層の筋肉ではなく、深層部分の筋肉のことです。太もものインナーマッスルは太ももの内側にあり、内転筋と言います。
左右の太ももをつけたときに、内側に閉じるために使う筋肉です。内転筋は意識して使わないとすぐに緩んできて肉がつきやすくなるだけでなく、代謝不良になり、さらには便秘などの原因にもなります。イスに座るときに足を組んでしまう人は内転筋が弱っている証拠ですので、気をつけましょう。

大股歩きで太ももがすぐ辛くなったらインナーマッスルを使えてない証拠

せっかく始めたウォーキングで大股歩きをしていて、太ももがすぐに辛くなってしまったという方はいませんか?それはインナーマッスルを普段使えていない証拠です。日頃、インナーマッスルを使っていない方が大股歩きをすると、使っていない太ももの筋肉を大きく動かすことになり、辛くなったり、筋肉痛になってしまうのです。しかし、筋肉痛になるということは、使っていない筋肉を動かした証拠でもあるので、筋肉痛になった部分を動かすことを意識するとよいということになります。

内転筋トレーニングでインナーマッスルを鍛える

トレーニングで内転筋を集中的に鍛えて、細くする方法を紹介します。両手を体の後ろにつき、両足を伸ばして座り、片足だけお尻の方に曲げます。曲げた方の膝を床につけるようにして、曲げた方の足の太ももの内側が伸びるのを意識しながら腰をひねります。終わったら、反対側も行います。柔軟性に自信がある方は、片方の膝を曲げ、もう一方の足を伸ばした状態で床に仰向けに寝てみる方法もあります。この方法は太ももには効果的ですが、急激にやると筋肉を痛める場合もありますので、肘をつけながら徐々に体を倒していくとよいでしょう。さらに上級者向けには仰向けに寝た状態から、伸ばしている足を膝から曲げて上体の方向に引くストレッチもおすすめです。自分の状態を確認しながら無理せずに進めましょう。

まとめ

引き締まった細い太ももを手に入れるためには、太もものインナーマッスルである内転筋を鍛えることが大切になります。自分の体調に合わせて、少しずつでも太もものインナーマッスルを鍛えていきましょう。そうすることで、パンツの着こなしに自信を持てるような、モデルにも負けないような美脚を手に入れることが夢でなくなるかもしれません。


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