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ふくらはぎのインナーマッスルの鍛え方!きちんと鍛えて女性らしいふくらはぎを手に入れる!

筋トレでふくらはぎ痩せ

2015年06月01日  

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ふくらはぎのインナーマッスルってどこにあるの?

筋肉にはアウターマッスルとインナーマッスルの二種類に分かれます。アウターマッスルとは、名前のごとく外側(表層)にある大きな筋肉、インナーマッスルとは内側(深層)にある小さな筋肉のことを言います。ですので、インナーマッスルは表面からは見えません。アウターマッスルは大きな筋力を必要とする場合に瞬時に働きますが、インナーマッスルは持続的に筋の出力を出し続ける時に働くものです。

インナーマッスルの強化は細くするだけでなくムキムキに見えないのが特徴

スポーツジムなどに通いガンガン筋肉を鍛えると、ムキムキになってしまいます。これは短時間に大きな負担をかけて、表層であるアウターマッスルに対する筋力トレーニングだからです。もちろんバランスも大切であるのでアウターマッスル鍛えることも必要です。しかし、それだけではほっそりとした足は手に入りません。そこで必要になってくるのは、同時に持続的に働くインナーマッスルを鍛えることです。インナーマッスルは深層の小さな筋肉であるのでこれを鍛えることで、しまったほっそりとした足が手に入ります。

自宅や通勤通学でも出来るかかと上げトレーニング

運動がハードであるとなかなか続かないのが共通の悩みであると思います。普段どこでも出来る運動は、電車の中やキッチンに立った場合にかかとを少しあげて姿勢を保つことです。また、可能な場合は歩く場合にかかとをあげて歩くなどでも鍛えられます。自宅での簡単なエクササイズとしては両足を前に投げ出した状態でゴムチューブを足の指に近い足底面につけ、足首を上に上げたり下げたりすることでも鍛えられます。また、かかと上げを毎日回数を決めて負担にならない程度で行うことも良いでしょう。

まとめ

今回はふくらはぎに焦点をあてて、お話をしましたが足だけを鍛えるのではなくトータルに全身のインナーマッスルを鍛えることが新陳代謝向上につながり痩せやすい体作りになります。これは、年々痩せにくくなってきた体にとってはとても大切です。新陳代謝があがることで、おのずと体重も落ちていくからです。普段の何気ない行動に目を向けると実は色々筋肉トレーニングにつながるヒントがたくさんあります。立つひとつでも、内側に力を入れて立ったり、座った時に足を閉じて座ったり、姿勢を少し伸ばしてみたり、などたくさん普段できることがあります。少しずつ自分に出来ることを普段から行うことで理想の体作りの第一歩になると思います。


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