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ピラティスでダイエットする方法とは?

体を動かすダイエット

2015年10月10日  

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鍛えにくいインナーマッスルを鍛えることができる

ピラティスは女性に人気のあるエクササイズです。ピラティスでは鍛えることが難しいインナーマッスルを鍛えることができるというメリットがあります。
ピラティスはもともと戦争で負傷した兵のためのリハビリの方法として考えられたエクササイズです。
そしてピラティスはどちらかというと激しい運動ではありません。ピラティスを行うことによってインナーマッスルを鍛えてダイエットに繋げていく事ができます。

骨盤の歪みを改善することができる

ピラティスは、骨盤の歪みを改善していくことも可能です。それはピラティスでインナーマッスルを鍛えることによって骨盤を支える筋肉をきたえていき骨盤を正常な位置に戻すことも可能だからです。骨盤の歪みはどのように確認をするのかというと、もしも骨盤が開いている場合はおしりや腰まわり、脚にたいして悩んでいる人が多いです。
それは、骨盤が開いていることによって体の重心が外側になってしまいますので太ももや腰などにお肉が付きやすくなってしまいます。
骨盤が開いてしまっていると下半身の血液の流れやリンパの流れも滞ってしまいます。このような場合は、骨盤を閉じるエクササイズをすると良いでしょう。

基礎代謝が向上する

ピラティスのエクササイズを行うとインナーマッスルを鍛えていく事ができるためアウターマッスルを鍛えるよりもたくさんの基礎代謝の量を増やしていく事が可能です。
ピラティスの場合は、世の中にあるさまざまなエクササイズよりもインナーマッスルを鍛えることが出来るため脂肪燃焼効果を得る事ができるのです。
インナーマッスルを鍛えた結果、身体のラインも綺麗につくりあげることができますのでダイエットの効果を感じることもできるのです。

自宅でできるピラティスのやり方

自宅でも取り組めるピラティスの簡単な方法をご紹介します。まずは理想的な筋肉をつけるピラティスのポーズです。はじめに腕立ての姿勢をとります。手首の上に肩、そしてつま先の上にかかとがきてつむじから踵まで一直線の姿勢になるようにします。呼吸を繰り返しながら5秒くらいたってからはじめます。もしも、一直線の姿勢にすることが難しい場合は、両膝をついてからこの姿勢をおこないましょう。この理想的な筋肉をつけるピラティスのポーズはお腹の引き締めやヒップアップ、バストアップ、脚の引き締め効果につながります。

まとめ

ピラティスは、ダイエットをしたい女性におすすめのエクササイズです。エクササイズを始めたころはきついと感じる場合もあるかもしれません。
そのような場合は無理をしないポーズからはじめて呼吸ができる秒数からはじめていくようにしましょう。
ピラティスのエクササイズに慣れてきたら時間を少しずつ伸ばしていくと良いでしょう。
呼吸に集中していくことに慣れてくるとだんだんとピラティスの時間が有意義なものに感じていくことでしょう。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

ピラティスをやるのに最適な頻度をご紹介します。
それは一日おきにピラティスをやると言うことです。
勿論毎日やっても良いのですが、急に運動を始めると筋肉痛や疲労でストレスが溜まってしまいます。
ですので一日ピラティスをしたら次の日はゆっくり休み、長続きするようにやっていきましょう。


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