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オススメは平泳ぎ?効果的な水泳ダイエットとは

体を動かすダイエット

2016年02月10日  

hiraoyogi-diet

水泳は全身運動なのでカロリー消費が高く、ダイエットにとても向いています。さらに水中を歩くだけでも効果があるので、運動が苦手な人にも実践しやすいダイエットですね。水泳ダイエットの効果や実践方法についてご紹介します。

水泳がダイエットに効果的な理由

水泳は全身を使う有酸素運動です。
つまり全身の筋肉を使うことができるので、バランスよく鍛えることができるということですね。
筋肉がつくと、エネルギーの消費が多くなるので痩せやすい体質になることができます。
それだけではなく、運動はエネルギーの消費量がとても高い運動です。
女性が1時間泳ぐと、クロールで平均1030kcal、平泳ぎで540kcalも消費することができます。
さらに全身に水の負荷がかかることで、全身をマッサージしたような効果が得られ、血流がよくなります。
その結果、老廃物が排出されて浮腫みが取れたり疲れにくくなります。

クロールよりも平泳ぎがオススメ

クロールはカロリー消費が大きいのですが、すぐに疲れてしまうという欠点があります。
水泳は有酸素運動なので、できれば20分以上続けたいですね。
クロールを20分以上続けるのはかなりの体力が必要です。
そこで、平泳ぎがオススメです。
急がずにゆったりと平泳ぎをすることで最低限の体力で泳ぎ続けることができます。
疲れたら水中ウォーキングに切り替えるのも良いですよ。
水中ウォーキングのみでも1時間で200kcal近く消費することができますし、足の筋肉を鍛えることも可能です。

水泳ダイエットの落とし穴、食べすぎに注意!

水泳ダイエットで逆に太ってしまったという方もいるようです。
それは水泳の消費カロリーがとても大きいことが原因です。
消費カロリーが大きいので、水泳後はとてもお腹が空きます。
お腹が空いた状態で食事をしてしまうと、必要以上に食べてしまうことが多いのでかえって太ってしまうという結果になります。
水泳後に食事をする時は、一口だけチョコを食べて脳やお腹を落ち着かせたり、食前に寒天などカロリーのないものを食べておくなど暴食しないように工夫が必要です。
せっかく消費したカロリーを無駄に摂り過ぎないように注意しましょう。

まとめ

水泳は消費カロリーが大きく、筋肉も鍛えることができるのに、水の浮力のおかげで体への負担は小さい安全な運動方法です。
全身を鍛えることができるので、バランスの良い美しいボディラインを作ることができるのも魅力ですね。
運動が苦手な方もまずは水中ウォーキングから始めてみましょう。
水泳ダイエットをすることで、痩せやすい身体を手に入れましょう!


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