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バイアグラでEDを治すのは危険?その副作用とリスクとは?

EDを改善する治療薬

2015年10月08日  

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「頭痛・めまい」などの副作用がある

そもそもバイアグラ(薬品名・シルデナフィル)は、狭心症治療薬として開発されたものですが、ペニスの勃起を促進する効果が認められたために転用された経緯があります。
なぜバイアグラがペニスに効果があるのかというと、血管を拡張させて血流を良くするからです。この血管拡張はペニスだけでなく全身に起こっており、脳の血管に作用した場合は頭痛やめまいなどの副作用を引き起こします。これはバイアグラの血管拡張効果だけではなく、眠くなる成分が含まれていることとも関係があるようです。

「ほてり・動悸」などの副作用もある

上にも書きましたが、バイアグラの血管拡張効果はペニスだけではなく全身に起きます。頭部をはじめとする毛細血管が拡張されて血流が良くなれば、ほてりが出ることになります。これもポピュラーな副作用といっていいでしょう。
さらに、血管が拡張されると血圧は下がります。ホースの先を潰して水が通る部分を狭くすると水圧が上がりますが、この逆のことが起きているのです。急激な血圧の低下によって動悸を起こすことも、副作用のひとつとして知られています。後で述べますが、高血圧や低血圧など血圧異常の人がバイアグラを使ってはいけないとされているのはこのためです。

副作用強く出る場合は天然ハーブを使った精力剤を服用した方がいい

このバイアグラの副作用ですが、必ずしも使用者全員に出るというわけではありません。比較的出やすいとされているほてりや頭痛でも、全体の1割程度です。とはいえ、実際にバイアグラにアレルギー反応が出たという臨床例は報告されていますし、副作用の強さも個人差があると考えていいでしょう。
バイアグラの副作用が強く出てしまうという人は、比較的副作用が少ないとされている天然ハーブを使った精力剤がオススメです。ギンギンになりたい気持ちは理解できますが、それで体を壊してしまっては元も子もありませんからね。

まとめ

結論からいえば、バイアグラの副作用は必ずしも出るものではありませんので、必要以上に心配する必要はないといっていいでしょう。とはいえ、上にも書きましたが、強い副作用が出てしまう人がいるのも事実なのです。また、肝機能障害や血圧異常、網膜色素変性症の人はバイアグラを使用してはいけないことになっています。リスクは決して大きいものではありませんが、バイアグラの使用は自分の体と相談しながらが一番で、もし体に合わないと感じたら早期に使用を中止する方がいいのではないでしょうか。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

本文で説明した副作用を放置してしまった場合に発症する病気「持続勃起症・狭心症」と言うのがあるのでご紹介します。

持続勃起症
簡潔に症状を言うと、バイアグラの効果が続く約4時間を超えた勃起が発生した場合です。
これは陰茎内の血管がバイアグラによる急激な膨張が原因で血管が切れて、中の血液が漏れ出してしまう症状で、発症から24時間以上経過すると一生勃起障害が付きまといます。
もしこの以上に気付いたのならすぐに泌尿器科に行き、対処しましょう。

狭心症
これはバイアグラの作用によって急激に血圧が下がり心臓に送る酸素が減るために起こります。
これは痛みを伴い、重症の場合は死を招くケースがあるので、「不整脈・低血圧症・高血圧症・心臓疾患・腎不全」などの病気をお持ちの方は服用を禁止しましょう。


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