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野菜中心の食生活は逆効果?病気の原因は野菜?!

野菜ダイエットの方法

2016年02月17日  

yasai-chui-shin-byouki

野菜中心の生活、いわゆる昔ながらの日本人が食していた素食。ダイエットや健康を意識して、素食を心がけている人も多いでしょう。
ですがその食生活が病気の原因となったり、逆効果だったとしたら驚きですよね。
その真相を探るには、昔の日本人の食生活や健康状態を紐解けば明らかです。今までの常識が覆されるかもしれません。

脳卒中のリスクを高める

肉類を控えて野菜や穀類中心の生活をしていると、体の中で悪影響を及ぼすこともあるのです。
脳卒中のリスクを高めて、骨を弱くさせたりする恐れがあります。そして寿命を縮めてしまうという驚くべき結果に。

明治から大正の初期にかけて

農家の食事は、肉類は殆どなく野菜や穀類が中心で今で言う素食でした。
そのような食生活をしている人々の間で、感染症が蔓延していたようです。
栄養不足から免疫力が弱くなっていたのでしょう。

昭和初期から中期にかけて

この頃の日本人は戦争中や戦後の食料不足から、動物性たんぱく質や脂質が極端に少ない食事だったようです。
たんぱく質は豆などの植物性で摂取していて、肉や魚は殆どありませんでした。
現代の日本人がその食生活を見たら、健康食だと勘違いしてしまいそうな食卓です。
結果的にレステロール不足が原因で脳卒中になる人が多かったようです。素食が寿命を縮めてしまうとは驚きですよね。

肉類で体が大きく強く変化した

食料不足が解消されていくに連れて、日本人の食生活や体は大きく変化していきました。
動物性たんぱく質が摂取できる食品の種類が増え、骨の土台を支えるたんぱく質摂取の増加によって骨が強くなりました。そして骨格も大きく強くなり、病気になりにくい体になっていったのです。

結果的に病気になりにくい強い体になったことで、平均寿命は右上がりになっていったわけです。

まとめ

いかがでしたか?
日本人の昔ながらの食生活である素食が必ずしも健康にいいとは限らないわけですね。
野菜が様々な病気の予防になることや1日350gの野菜を食べましょうと言われていますが、それはあくまで適量の肉や魚があることが前提です。
本当の健康体を目指すなら肉類や魚のたんぱく質、適度な脂質にビタミンなどの野菜や果物を組合せたバランス食が理想です。
素食がいいという間違った情報に流されずに、楽しくなるような食卓にしましょう。


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