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1ヶ月でマイナス10キロ!?今流行のホットバナナダイエットとは

フルーツダイエットの方法

2015年12月26日  

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バナナを温めると何が良いの?

バナナにはもともと多くの栄養素が含まれていて、健康にもダイエットにもいい食べ物ですが、温めて食べることによってさらにダイエット効果が増大します。バナナに含まれるファイトケミカルという成分は特にダイエット効果があるのですが、このファイトケミカルは実は温めることによってファイトケミカルの周りの細胞膜が破壊されることによって体内にファイトケミカルが吸収されやすくなるのです。温めることによって失われてしまう一部の栄養素もありますが、一方で増える栄養素もありますからホットバナナには大きな利点があるといえるでしょう。

ホットバナナの4つの効果

1.腸内環境美化

便秘解消に効果的であることが知られている食物繊維。食物繊維はバナナに豊富に含まれていますので、腸内環境の改善に効果的です。食物繊維は腸内で膨らんで腸内を刺激して、便が出るのをたすけてくれます。さらに、バナナに含まれているオリゴ糖は腸内の環境を整えてくれる働きがありますので、食物繊維による便秘の改善のほかにも、下痢のときにもオリゴ糖が効果を発揮してくれる効果があります。

2.美肌効果

バナナによって腸内環境が美化され、便秘が解消されることによって、肌の保水力や弾力が向上するといわれています。また、バナナに含まれるビタミンB2、B6、ナイアシン等の栄養素も肌を美しくしてくれるのに役立つといわれています。

3.ストレス解消

実はダイエット効果や美肌効果だけではなく、バナナにはストレス解消の効果もあるんです。バナナに含まれているセロトニンという成分は、気持ちを落ち着かせてリラックスさせてくれる効果があるそうです。

4.イライラ防止

バナナにはイライラを防止してくれるトリプトファンという成分が豊富に含まれています。ダイエットは無理な運動や食事制限を伴うことによってイライラしてしまうこともあるかもしれませんが、そんなイライラもバナナに含まれるトリプトファンが抑制してくれます。

ホットバナナの作り方

ホットバナナの作り方はとっても簡単です。バナナの皮をむいて、600Wの電子レンジで30秒強温めるだけです。あるいは電子レンジがない場合にはフライパンで1分ほど軽く焼き色がつくまで焼いてください。

ここが大事!ホットバナナを食べるタイミング

ホットバナナは朝に食べるのが特に効果的です。朝は体温が下がっている状態ですので、朝にホットバナナを食べることによって体が暖まり、その日の活動のエネルギーも補給できます。

まとめ

ホットバナナダイエットが今流行中です。ホットバナナをつくる方法はとっても簡単で、レンジでチンするか、フライパンで軽く焼くだけですぐにつくれます。バナナには元々豊富な栄養素が含まれていますので、腸内環境美化や美肌効果、ストレス解消などの効果がありますが、ホットバナナにすることによって、更にダイエット効果が増すことも期待できます。


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