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「糖質制限食」に潜むリスクと副作用

摂取制限ダイエットの方法

2016年02月29日  

toushitsu-seigensyoku

カロリーを減らせば痩せられる、ある意味正しいですが、糖質を減らすことでいろいろなリスクや副作用が伴います。

集中力、記憶力低下

脳に必要なエネルギーが得られないために、集中力や記憶力が低下します。

頭痛、めまい

エネルギー不足により脳に必要なエネルギーや栄養が届かなくなることで、頭痛やめまいが起こります。

便秘や下痢

炭水化物中心の食事からタンパク質や脂質、野菜中心の食事になることで、腸内環境が悪化し、便秘や下痢になる可能性が高くなります。

冷え

糖質を制限しすぎると、必要なエネルギーが補えなくなるので、体はエネルギーを確保するために脂肪を溜め込もうとします。
すると、それまで以上に食べ物を脂肪に変えるようになります。

脂肪は体を冷やす働きがあり、冷えることで代謝も落ちて、痩せにくい体質になります。
糖質制限をすると、リバウンドする可能性が出てくるのです。

体臭や口臭の悪化

糖質を制限したことで、必要なエネルギーを体の脂肪を分解することで得ることになります。
この際に、体臭や口臭の原因となるケトン体なる物質を発生させ、体臭や口臭を悪化させるのです。

こむらがえりしやすい

極度の糖質制限をすることで、必要なミネラルなども補えなくなり、足がつりやすくなります。

食べ物には糖質だけでなく、いろいろなものが含まれていて、バランスよく摂ることで健康を維持しています。
野菜やナッツ、海藻などでミネラルを補うことが大切です。

まとめ

糖質制限食はもともと糖尿病の方が行っていた療法ですが、ダイエットにも効果があり人気が高いダイエット法です。

糖質制限は簡単にできるとは言え、リスクや副作用が伴います。
糖質の摂り過ぎは肥満の原因になりますが、摂り過ぎなければ体に毒ではありません。

必要なエネルギーは米中心の炭水化物で摂って、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルなどバランスよく取り入れた食生活をし、運動をして、健康的に痩せることを心がけましょう。


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