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断食ダイエットの3つの危険性とは!

摂取制限ダイエットの方法

2015年11月11日  

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急な断食は過食症や拒食症を招く

断食は、数日間食べずに過ごすので、空腹感も辛いですが、精神面も辛いのです。そのため、断食で一気に体重が減って喜んでいるのもつかの間、過食症や拒食症になってしまう可能性もあるのです。断食が終わっても、「食べてはいけない」という気持ちが強く、食べられなくなったり、「断食が終わったから思いっきり食べたい」という気持ちから、食欲がとまらず食べ過ぎてしまったりするのです。また過食や拒食の症状として嘔吐をしてしまう場合もあります。精神的に辛すぎる断食は危険です。

生理不順になる

断食は、体調が悪い時、生理の中などに行ったり、きつい断食を急に行ってしまったりすると、生理不順になることがあるのです。体重が急に減ったり、ホルモンバランスが乱れたりすると生理不順になってしまうのです。
断食初心者は必ず半日断食から始めなければいけません。身体に合わなければ、絶対にやめましょう。生理不順になってしまったら病院で診察を受けましょう。

低血糖症になってしまう

断食をすると、倦怠感が出てきたり、眠気が出てきたりします。断食中の仕事は能率が下がったり、イライラしたりと、生活支障が出てしまうのです。低血糖の状態になったら、すぐに砂糖や飴を舐める必要があるのです。そうしないと低血糖症になってしまい、体調の不調が出てきてしまいます。
断食状態に慣れるまでは、様子を見ながら無理をせず、断食を行う必要があるのです。

まとめ

断食をすると、空腹感や精神的なダメージのせいで過食症や拒食症になる危険があります。また体調が悪い時の断食で生理不順や倦怠感や眠気を催す低血糖症の原因を作るきっかけになってしまうこともあるのです。断食のせいで健康や生活に支障が出てきてしまいます。無理な断食は絶対にしないようにいましょう。正しい断食を行う必要があります。

管理人のコメント

管理人の加藤です。

本文では紹介しきれていない部分がありましたので補足していきたいと思います。

断食をすることによって太りやすい体質になってしまいます。
これは消費エネルギーをどこで補うかと言う部分に関わりがあります。
断食をすると実は消費されるのは脂肪ではなく筋肉です。
急なダイエットにより急遽補わなければならなくなった栄養を筋肉で補ってしまうのです。
そのため塩分も不足し、不整脈を起こし心臓に負担をかけてしまします。
そして痩せたと思っていざ食生活をいつものメニューに戻すとリバウンドしてしまうのです。


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